考慮できうる範囲内

「自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ」
   ----- マーク・トウェイン
       (アメリカ人、作家、1835年11月30生まれ)


日記上の日付は、まだ11月ですから。(見開いた目で)

Thanksgiving前後のセール期間。
すでにBlack Fridayとかじゃなくなった昨今ですが、皆様も色々お買い物されましたでしょうか。

我が家は今年、とうとう旦那の車を買い換えました。
旦那の車が1999年、私の車が2002年。
二台とも、いまだにカセットテープがかけられる車といえば、どれだけ古いかわかっていただけるかと。

で、どの車を買うかに当たって、夫婦間でそれなりに攻防があったわけですが、
結論から言えば、私の全ての希望が無視されて、日産の車になりました。
これに関しては恨みとか怒りとか罵りとか言いたいことは山ほどあるので、この場では割愛です。

日産のお店の方と書類仕事をしている時に、どの言語がいいですか?とリストを見せられたんですよ。
が、ずらりといろんな国の言葉があったのに、日本語はなかったんですね。
日本のメーカーなのに、なんで日本語がないんですか?と聞いてみたのですが、
お店のおじさまも、さあ、と肩をすくめて、僕は英語とスペイン語ができるけどね、と言いました。それはご立派。

お店から出る時に、旦那のMP3プレーヤー@SONY製を繋いだら、日本語の曲になると、ディスプレイの曲名表示が文字化けして読めないし。
そういえば、このMP3プレーヤーも、SONY製にも関わらず、表示言語の選択肢に日本語がなかったんでした。

それが悪いとかじゃなくて、本当に素朴な疑問として、その理由を知りたいなあ。
テクニカルな話として、日本語表記が難しい?
いやいや、中国語も韓国語も表示されてるし、日本製は日本語だし。
JAPANバッシングの時代があったから、日本メーカーということを感じさせない工夫とか?

どなたかご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいませぷりーず。

* * * * *

【アクティビティ】

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夏の間はお休みだったハーブクラスが、待望の再開。
これこれ、このクラスがないとねえ。(しみじみ)

ハロウィン時期に行われたのは、ヒバクリームブレンドエッセンスの作り方のクラス。
以前にヒノキのクリームを作ったことがあるのだけど、肌に合わない方もいらっしゃって。
ヒバの方がより穏やかではないかと、Yさんがわざわざ青森産のヒバオイルを取り寄せてくださったのだね。(感激)




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この日のハーブティーは、ホーリーバジル(Tulsi)、ジンジャー、レモングラス、エルダーフラワーのミックスで。
全て女性の身体を労わってくれる、秋口に身体を温めてくれる作用のあるハーブ類。


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ヒバ(檜葉)の別名はアスナロと聞けば、ああ、あれか、と思い当たったり。
抗菌作用があるので、虫除けや臭い除けに良し、のオイルなり。

前に桧のクリームを作った時のレシピと同じ割合で、ヒバクリームの作成にかかったよ。
Beeswaxを使ったのだが、出来上がってみたら、あれー、なんかゆるくて固まらない。
作ってみないとわからないもんだねえ。

個別にビーズワックスを足して作り直してもいいし、冷蔵庫で保管すれば大丈夫。
完成したクリームの写真を撮り忘れたのは、そんなことを考えていたからです。嘘です、ただの言い訳です。


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もう一つ、Yさんが秋分の日にシャスタで汲んで、皆既日食の光に当てたMoon Waterを使って、自分好みのエッセンスウォーターを作ってみよう。
用意してくださったのは、ローズマリー、ウスナ、セントジョンズワートなどのチンキと、霊芝やエキナシアのフラワーエッセンスなど。

例えばローズマリーは、記憶力回復や老化防止、薄毛予防(…)の効果があるし、
セントジョンズワートは気分上昇、ウスナ(Usnea)は免疫力アップとか。
それぞれの効能があるので、さて、自分はどれが欲しいかな。


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結局私は、初めて接するハーブのウスナと、風邪予防効果のエキナシアで、免疫力強化のエッセンスのスプレーを。
こおゆうのって、風邪になった後では遅いので、今のうちからシュッ、シュッ、とやっていないとねー。


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クラスの後で、これまた大切なお楽しみ、Yさんの絶品ランチをいただいた。
いつもいつも、本当にありがとうございます。
美味・美味で、がっつかないようにするのが大変です。


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お手製のピクルスからデザートのローケーキに至るまで、今回も天国に行けました。
戻ってくるのが辛かったです。


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シュタイナーピックの羊毛どんぐり製作まで、いつも通りに楽しいハーブクラス。
なれど、この次のクラスでお一人、そしてもしかしたら、その次に更にお一人、ご帰国の為にお別れになりそうで。

ヤだヤだイヤだよお、と駄々っ子のようになってしまうのは、ほんとにベストメンバーだと思える方々ばかりとご一緒させていただいてるから。
贅沢に慣れてしまうと、そこから離れるのは、凡人の私には、ほんとに難しいことなのだ。

とりあえずは、次のクラスに備えよう。(覚悟)
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by senrufan | 2015-11-30 13:02 | Trackback | Comments(0)
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