のめりこむのも一興

今日も日差しは強い晴天なり。でもまだ君のことが信じられない。>空 だからまだ芝生のスプリンクラーはONにしない。

今日も遊ぼうフードプロセッサー。この際略してフープロとか言っちゃうのが良いのか(激違)
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玉ねぎドレッシング
1.玉ねぎ1/2個をフードプロセッサーでみじん切りにする。取り出して布巾に包んで流水に当てて揉み、水気を絞る。
2.ボウルにサラダ油・米酢を各1/3カップ、醤油・塩・こしょうを少々入れて混ぜ、玉ねぎを加えて混ぜ合わせる。

鶏肉とトマトの玉ねぎドレッシング
1.トマト2個をくし形に切り、青ジソ5枚は横半分にちぎる。
2.鶏もも肉1枚は余分な脂肪を取り除き、皮目にフォークで穴をあけて、両面に塩・こしょうをふり、よくこすりつける。
3.フライパンに油をひかずに鶏肉を皮目を下にして入れ、出てきた脂でゆっくり焼く。両面に焼き色がついて、中まで火が通ったら、一口大に切る。
4.鶏肉と野菜を器に盛り、玉ねぎドレッシングをかける。

個人的好みにより、↑のレシピの油&酢は、オリーブオイルとバルサミコ酢に変えました。これは特にフープロがなくても大丈夫なレシピだと。玉ねぎをすりおろしてもいいと思うし。

旅行中に読んだ本は、池波正太郎著「剣客商売」(二)~(六)。出発前に一巻を読んでたまらなく面白く、そのまま怒涛のように。そして帰宅した翌日には、七~十一巻も買ってしまい。上のメニューを作ってる間も、肉を焼きながら片手で読んでいた。久々に読んだ時代物だけど、そうだそうだ、時代劇のシリーズって、こうやって夢中ではまっちゃうものだったなあと思い出す。
そしてとにかく池波氏の文が上手い。簡潔で平坦なのに、的確な感情表現と、描き出す江戸の町の風景。氏のスタイルは、例え真似したくとも真似できないものなのだろうな。
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by senrufan | 2005-04-05 02:05 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ぱんな at 2005-04-09 07:30 x
ふーぷろ、大活躍♪うまそだねえ、玉ドレ。うちの青紫蘇、早く大きくならないかなー♪
Commented by Miyuki at 2005-04-09 12:02 x
これ、ぱんなさんが教えてくれた血液サラサラドレッシングを思い出す~。今度は黒酢にしてみようかな。シソいいなあ~(指をくわえる)


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