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雨が育てる命から (その2)

「情報は、民主主義における、貨幣である」
    ----- トーマス・ジェファーソン
       (アメリカ人、政治家・第3代米国大統領、1743年4月13日生まれ)



      暖愛ポスター 

ベイエリアから東北の被災地へ、手作りのブランケットとマフラーを届ける活動をされている、暖愛フロムシリコンバレーさん。
第2回目となるクラフト&ベークセールを、今月下旬に開催してくださいますですよー!(拍手) 
・ 暖愛フロムシリコンバレー 第2回クラフト&ベークセール (Palo Alto)
   ・4月27日(日) 午前11時~午後3時
   ・2770 Louis Rd., Palo Alto, CA 94303 
   ・布小物、羊毛クラフト、アクセサリー、カード類、夏野菜苗、梅干、お惣菜など
   ・仙台の銘菓を取り揃えたカフェも
   ・お問い合わせは、danai.fsv@gmail.com まで 

本当に、いつもありがとうございます。(じ~~~ん) 
皆様、どうぞお誘いあわせの上、お出かけくださいませ。 



* * * * * 

 【旅行】

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さて、シアトル旅行 のレストランなどの記録は、ざっと4つ。 
2つずつ、2回に分けて記録するですよ。 
どこも、ゆかさんと2人で訪れた、とても素敵な場所でした。 

まずは、おしゃれなヴィーガン・ビストロ。 
店名に”Plum”が入っているのは、なんと日本の梅の木が、長い冬から春になる象徴であり希望の印であるから、ということだそうで、びっくりです。





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うわあ、ハイレベル、という内装。 
メニューも、興味深いお料理が色々並んでて、かなり迷いましたとも。 
知らない単語もあって、お店のお姉さんに質問したりして。でも、もう忘れたけど。(馬鹿)


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本日のスープ、Cauliflower Chowder。 
内容は忘れてしまったのですけど(だから馬鹿)、こんなにクリーミーなコクが出せるなんて、と感動すら覚えたスープです。


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どーん、と大盛りサラダは、Mama Africa。 
グリーンにオレンジ、りんご、テンペ、アボカド、炊いたキヌアとミレットに、刻んだアーモンドをふりかけて、レモンヴィネグレットで和えてあります。 
マスタード風味のアイオリソース(ヴィーガン)が添えられていて、これをつけても美味しいし、つけなくても十分に美味。


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Rustic Pizzaは、洋梨とアルグラで。 
リコッタチーズとペストソースが一緒です。 
アルグラの苦味と梨の甘味がベストマッチで、これまた美味、美味。


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ヴィーガンデザートも試したくて、お願いしたのが、Citrus Scented Cheesecake。 
添えられたオレンジソースとオレンジが、絶妙の甘酸っぱさ。 
ケーキはかなり濃厚でしたが、変な後味が残らず、すうっ、と流れていくのは、さすがにヴィーガンだけあります。


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12時には、かなりの数のお客さんが入ってて、ヴィーガンでもこれだけ人気というのが嬉しかったビストロです。 
シアトルにまた行く機会があれば、ぜひ再訪したいお店です。 


1429 12th Avenue E, Ste B 
Seattle, WA 98122

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その後に向かったのが、私のシアトル訪問の裏目的(……)、コーヒーカフェでございます。 
Third Wave Coffeeでも有名なシアトルで、美味しいコーヒーを飲んでみたい、という、ささやかな野望から、おねだりして連れて行ってもらったのですよ。 

といっても、時間の関係で、1軒だけ。 
以前、ゆかさん旦那様のYさんからいただいて、とっても美味しかったCaffe Vita でございます。


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黒と焦げ茶の店内が、かなり好み。 
私が知ってるベイエリアのコーヒーショップでは、Single Originのハンドドリップは、大抵3~4種類のメニューなんですが、こちらはさすがの8種類。 

お店のお姉さんに、一番酸味の少ないもの、とお願いして、選んでもらったのが、エチオピアのYirgacheffe。 
Third Waveのおかげで、新鮮なコーヒーの酸味は美味しい、と知ることができたものの、 
やっぱり基本は、酸味のないマイルドなタイプが好きなので。 
日本のコーヒーが恋しくなってきていたこともあって、そういうものをお願いしてみたわけです。


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きちんと豆を計って、てきぱきと淹れてくださる準備。 
水出しコーヒーマシンも、堂々としたお姿で装備されていましたね。
こぽこぽ、とゆっくりドリップされるのを待ちました。


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客席の横には、大きな焙煎マシン、というか、これはすでに工場規模。 
有名店だけあって、あちこちに豆を卸しているので、これだけの規模で運営できるのでしょうなあ。


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ゆっくりと淹れられたコーヒーを、両手で持って、ほっこりして。 
いそいそと口をつけてみましたら、 
……とっても酸味がありました。(撃沈) 

酸味がない、と感じるレベルの差。 
私にとっては結構なレベルでも、こちらでは、「旨さ」の要素の一つになっていて、
ゼロはありえない、ゼロは「まずいコーヒー」ということなのかも。 
勿論、それでもはっきりとわかるフレッシュさ、だったので、嫌な酸味ではないんですが。


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スターバックスやBlue Bottleなど、有名店が競って販売する、家庭向けのコーヒー豆。 
豆をきちんと選べば、酸味の少ない商品もそれなりにあるみたいです。
なので、やっぱり家で、自分で淹れるしかないのかな、と思ってはいるのですが、これがなかなか。 
旦那も私も、週に数えるほどしか飲まないので、色々揃えて時間をかけるより、
美味しいコーヒーショップがそばにある方がありがたいんですよねえ。


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それが叶わないなら、ということで、家でこれでローストして、これで豆を挽いて、みたいに、
道具について、ちょっと調べているところではあります。 
さて、果たして自家製コーヒーが実現するかどうか。 

こういうことを考えると、すぐにわくわくしてしまうのですが(子供)、 
こちらのお店でコーヒーを飲んだ夜、カフェインのせいで明け方まで眠れなかったので、 
やっぱり、妄想だけで終わる可能性も大でございます…… 

(余談ですがサウスベイエリアで、こちらの豆を使ったコーヒーが飲めるベーカリーが、近頃オープンしたので、行ってまいりました。 
残念ながらハンドドリップではないのですが、そちらの訪問記録は、また後日。) 


1005 E Pike Street 
Seattle, WA 98122 




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by senrufan | 2014-04-13 10:16 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)
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