春の日差しはレモンイエロー

朝、裸足でジョギングしているおじさんを見かけた。何かの修行だろうか。

ジョアン・フルーク著「レモンメレンゲ・パイが隠している」を読む。クッキーショップを経営するお菓子探偵ハンナのシリーズ、第4弾。
彼女の友人が買った家で、元の持ち主の死体が発見され、そのそばには彼女の作ったレモンメレンゲ・パイが。という感じで、事件とお菓子がいつも密着、おいしいシリーズになっている。
他にもこの手の料理探偵シリーズの類も読んだけど、それぞれレシピが数点ついていて、料理好きな人には2度おいしいのだろうな。このシリーズにも、毎回クッキーやマフィンなどのレシピがついているのだが、出来上がりがクッキー10ダース分とかなので、分量を計算するのがめんどくさくて作ったことはない。でもレモンメレンゲ・パイは大好物だし、ちょっとやってみる気になりつつあったりして。

ダイエット中に読むのはつらいかなあと思ったけど、読み始めて安心しました。

主人公もダイエット中でした。
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by senrufan | 2005-03-09 02:30 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pannaGO at 2005-03-11 14:26
ははは、笑った~。ダブルに楽しめる本だねえ。ところで、その親父、きっとオーストラリア人だと思う(笑)。
Commented by Miyuki at 2005-03-12 01:58 x
この本読んで、ぱんなしゃんのとこのレモンカード見て、もーー頭の中がレモンレモンレモン一色ですよー。そうか、豪州人か。そーいえば走り方がカンガルーに似ていたような(大嘘つき)


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