欲しがる理由を問われれば

「信用は、人前でつくるものじゃない。
人に見えないところで、できるものだ」
   ----- 原田泳幸
       (日本人、経営者、1948年12月3日生まれ)

* * * * *

【イベント】

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「楽しい秋の音楽会」「Chiku Chiku(ちくちく)セール」と、楽しいイベント2つにおじゃましてきたので、その記録。
まずは、音楽会の方からね。

こちらで紹介させていただいた通り、お琴や尺八、ピアノといった、和楽器と洋楽器のコラボによる演奏会。
特にお琴や尺八は、なかなか聴ける機会がないので、楽しくもありがたく。




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お琴は音色も美しいのだけど、それを前にした演奏者の皆さんの姿勢や手の使い方に見惚れるばかり。
凛とした、という言葉がぴったりな。
調弦が難しそうだけど、どのようにやっていらっしゃるのかなあ。

あとね、洋楽器しかやったことのない私にとっては、和楽器合奏の難しさも感じたよ。
アイコンタクトで拍子をとることができない態勢で、しかも指揮者もいないわけだから。
すごいなあ、すごいなあ、の連続だ。

尺八の二重奏が、また素敵でね。
柔らかく、でも折れない、ぶれない、という音色に惚れ惚れと。
独学、とおっしゃるGさんのピアノ演奏にも、びっくり&感動。


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この日のお目当ては、もうひとつ。
tamachanやマクロビ仲間が出品された、チャリティーセールでのお買い物。
tamachan製のお赤飯と白菜のお漬物は当然、三年ものの梅干が入ったおにぎりとか、マクロビクッキーとか、干し柿とか。
帰ってからいただいたけど、いやもう、どれも美味しくて、美味しくて。
特に白菜のお漬物、ヤバうまです。止まらなくて危険です。

いいなあ、と思ったのが、お手玉。
お嬢ちゃまにちょうど欲しいと思ってたerinちゃんが、大喜びで買ってたよ。

音楽のみならず、マクロビ仲間の皆さんに会えて、とっても嬉しかった時間。
また皆で集まる機会を作りたいね、ほんとにね。

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そして、久しぶりのChiku Chikuセールさん。
あつゆきちゃんの陶器、むらさきちゃんのパン、蕎麦花さんのお蕎麦、samanthaさんのフォトカード、Sちゃんのアクセサリー、美々バスケットと、今回もオール目玉商品の数々。

去年のセールに行けなかった私、今回一緒に行ったお友達に、開場前に行こうね!と言ったら、
去年の様子からしたら、少なくとも30分前には行かないと! と言われて、えええええ

ということで、30分前に待ち合わせしたら、さすがに早かったんだけど、それからぱらぱらとお客様がいらっしゃって、開場前には結構な列。
ほんとに、人気のセールになったねえ。(じ~~ん)


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入ったら、まずはむらさきちゃんのパンのコーナーに一目散。
3種類のパン、どれも沢山欲しかったけど、ほかの方にもぜひ買っていただきたいので(ファン心理)、2個で我慢・我慢。

お会計を済ませて、焼き物コーナーに行ってみれば、すでに半分以下しか残ってない。(愕然)
5分ぐらいしか経っていない間に、一体何が起こったの。
それでも素敵なお皿を買えたから良かったけど、あああ、せめてどういう作品を出されたのか、ちゃんと見たかった……(ファン心理)


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Sちゃんのアクセサリーも、たちまち消えていき。
お目当てだったネックレスは、これまた実物を目にすることなく、お嫁入り。
無理ないよなあ、ほんとに素敵な作品ばかりだもん。

samanthaさんのカードはなんとか買えて、にっこにこ。
カリフォルニアらしいシリーズ写真が大好きで、前々から欲しかったんだよね。
せっかくのカードだけど、誰にも送らないで、宝物決定保存版。


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あとでゆっくりいただいたパネトーネの美味しさは、マジで最初、言葉にならんかった。
これがパネトーネなら、私が今まで食べたパネトーネってナニモノですか、のレベル。
フォカッチャの香ばしさは、言うまでもなく。
お皿はきちんと洗って、これから末長くよろしくね。
カードは、どこに飾ろうかな。コルクボードとか、買おうかな。

大人気のセールであるからして、何人かお友達に会えたのも嬉しい日。
そういう機会を作ってくださったChiku Chikuの皆さんに、改めて感謝の意。
素晴らしい作品の数々、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!
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by senrufan | 2013-12-03 08:02 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ノンノン at 2013-12-05 13:41 x
私も和楽器の経験がないのですが、二重奏とか四重奏じゃなくてこれだけの人数がいる合奏で指揮者がいないと辛いですよね。門外漢の方で同じような疑問を持っている人がいて、こんな質問を見つけたんですが、本当にどうやって合わせていらっしゃるのでしょうか? 気になる~。(いや、ひょっとして神業? 笑)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1168035031

10人ぐらいまでの合唱のアンサンブルでは指揮者も伴奏者もなしで(中心となる人の?)ブレスとか体の揺れ(? 笑)で合わせて歌われているのは見たことがあります。 
Commented by Miyuki at 2013-12-06 11:31 x
*ノンノンさん
私もすっごく気になります! そして、よかった、私一人だけじゃなかったんですね(笑)
そうそう、おっしゃる通り、指揮者がいないなら、アイコンタクトや体の揺れなどで合わせるわけですけど、今回の演奏会ではそういうのが見られなかったというか、少なくともオケで見られる動きではなかったので、どうされているのかなー、と気になったのでございますよ。このお答えの方、申し訳ないですがちょっと違うと思う……和楽器で一糸乱れずという演奏、ぜひ拝聴だけでなく拝見したいです~。
Commented by ノンノン at 2013-12-06 12:24 x
なんか興味が沸いてきて、日本の音楽といえば雅楽かしらと思って雅楽をちょっと見てみたら、譜面の時点ですでに難しいですよ! もう楽譜というより漢文の教科書を見てるみたいな難解さ。おまけに拍子があるのにそれが等間隔でなかったりして(! そんなぁ~、私はこの時点でギブアップ)、なんかやっぱり神業なのかもと思いました(笑)。
https://www.youtube.com/watch?v=-ruQh4LBdKA
Commented by Miyuki at 2013-12-07 10:38 x
*ノンノンさん
そでした、雅楽の楽譜はそのような! あー、やっぱり西洋音楽で考えちゃいけないのでありますな。そこで一歩踏み出すノンノンさん、相変わらずさすがでございます。
そう思うと、自国音楽をちゃんと知らないことに罪悪感が沸いてきますな。ううむ、ちょっとだけ、ちらっとだけ、教わりたいなあ……でも絶対無理だろうなあ(悟)


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