しばし非現実の中へ

旦那、一泊出張。朝5時起きで旅立った。ちなみに前夜の帰宅は3時だった。

そんな働き者の扶養家族である私は、今日は次なるDVDの鑑賞をすべく、家にいる。
劇団☆新感線の「髑髏城の7人」が2枚。1枚は1997年上演、もう1枚は2004年上演なのね。やはりこういう時は古い方からかな。
私の好きな古田新太(本日もほぼ敬称略なり)が主演なので、わくわくとリモコンのスタートボタンを。えいやっ。

うっわ、古田さん細ーーい!!

というのが第一声でした。これって時の流れの残酷さ故なのですか、それとも必然の変化だったのですか。

途中冗漫なところも数箇所あったが、時代物だけにスピーディな斬り合いの場面も多く、口達者な出演者も多く、ぐいぐいと最後まで楽しいったら!
客演の芳本美代子も細くてびっくり、でも一生懸命なテンションが可愛い。
高田聖子は今とあまり変わってないかな、でもやっぱり今の演技の方が迫力あるな。この頃から顔の表情に大変メリハリが。
こぐれ修、出てきた時から妙に演技に重味があって、これは只者ではないと思ったらやっぱそうだった。只者ではなくなってからの方が演技が軽かったような気も。
橋本じゅんはダッチワイフが小道具に欠かせないらしい。
粟根まことはメガネキャラがデフォルトらしい。
右近健一はオカマが本質らしい。
どう聞いてもただの偏見もあるが気にしないように(誰が)

しかしまあ、古田さんの何てかっこいいこと!
無表情で大ボケかますような、彼の絶妙な間と空気感が好きなのだが、これは2枚目路線というか、普通の役者というか。(どういう意味だ) まあファンと言っても、私が見たのは所詮TVドラマの数本ぐらいだから、まだまだ知らないのだよね。
これは2004年版にますます期待が。観てやる、絶対今週中に。副音声=主要俳優による解説まで観る時間が欲しい(涙)

あ、でもあのカバー写真の古田さんは、いくらなんでも詐欺だと思います。(真顔)

新聞より、バレンタイン当日に一人ぼっちの人へ、その日を過ごす為の10通りの方法。

1.自分を不安定にして、バレンタインの前週、毎晩泣き明かし、当日は眠り倒す。
2.歯磨きを沢山する。
3.”ドラゴンボールZ”のフィギュアを整理する。
4.電話での勧誘販売員と仲良くなり、電話を切らせないようにする。
5.前庭に生えているトゲだらけの木の実を食べ、病院で終日過ごす。
6.コロンを大量につけ、それに誘われて怒った虫の大群を待つ。
7.ココアパフを30杯食べ、あなたの家の隅を全部、全速力で掃除する。
8.ハロウィンを装い、マイケル・ジャクソンの仮装をして、なぜ皆があなたと話してくれないのかを良く考える。
9.”Buffy the Vampire Slayer”のDVDを見直し、ルックアウトポイントにヴァンパイア狩りに出かける。
10.自分は壁だと思い込み、待つ。

どっちかというと、実行してみた後の体験談を聞いてみたい。
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by senrufan | 2005-02-08 02:25 | Trackback | Comments(2)
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Commented by みほ at 2005-02-11 01:08 x
わははー、DVD鑑賞のコメントがいちいち同感すぎておかしいよ! 実は私、こぐれさんが苦手なんだよなー。ところであのジャケ写は古田さん自らTVのトークなどで詐欺行為だと公言していて笑えるよ。かっこよかったよね…!
Commented by Miyuki at 2005-02-11 02:58 x
師匠から同感を得られるとは、私も成長したものだふはは(激違) こぐれさん、確かに赴きが異なるねえ。ご本人自ら詐欺とおっしゃってるなら、私も堂々と。かっこよすぎー! 別人ー! でも好きvv


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