「ほっ」と。キャンペーン

波に乗る力をくれるもの

「信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である」
   ----- ウィリアム・ピット(大ピット)
       (イギリス人、政治家、1708年11月15日生まれ)


 読書ブログ更新 : 9~10月の読書記録

セールが終わって、ようやく未読本の山にダイブできたワタクシです。(嬉し涙)
のんびり読む私のそば、もしくは胸の上(ほんと)にいるのは、愛しのインコです。

放し飼いで、餌や水が置いてある一角が彼の居場所なのですけれど、
私が同じ部屋にいると飛んできて、じっと腕や肩にいることが多いのですよ。

でもセール直前、私がせっせと出品するクラフトを作っている間は、なぜか飛んで来ず。
食欲はあるのですが、心なしか、やや元気がないように見えて、ちょっと心配していたのです。

それが、セールが終わった翌日から、もーーー、ひっついて離れないんですよ。
ちょっとでも私が部屋を出る気配を見せると、ばびゅん!と飛んでくるし、
素早く部屋を出たら、部屋の中を飛び回って、ピーピー鳴いて呼ぶのです。

この後追い、1歳前のお嬢並み。
寂しかったんだねえ、ごめんねえ。


こんなところで申し訳ありませんが、出品してくださった方々のご家族の皆様にも、心から御礼申し上げます。
スタッフメンバーも、チラシ作成や印刷、PC指導、お子さんのお世話など、様々な点で家族に支えてもらいました。
特に小さいお子様は、忙しいお母さんのそばで、寂しい思いをしていたこともあるでしょう。
「ありがとう」という言葉があることを、しみじみ幸せに思います。
本当にありがとうございました。

* * * * *

【レストラン】

IMG_0523

さてさて、更に日記が溜まったよ。今現在で、ひーふーみー、ええと、20回分以上の記録が溜まってるよ。
……なんで数えてしまったんだ自分。

気を取り直して、平常復帰第一弾は、やっぱり食い気記録から。(リハビリ)
mikamikaさんに教わって、ゆみたちさんと行ってみた、サンフランシスコはSunset地区のベーカリー&カフェ。




IMG_0505

カウンター席が並ぶだけの簡素な店内は、驚くほど男性客が多いこと。
海の近くなだけあって、サーフボードをモチーフにしているんだね。あ、サメも沢山いるんだね。


IMG_0507

こちらでのお目当ては、パンやペストリーだけでなく、コーヒーでもあるんだよ。
Bicycle Coffee Companyは、その名の通り、自転車でコーヒーを配達してくれるという、オークランドのコーヒーショップ。
と言っても、直接コーヒーを買えるのは、今はオークランドのファーマーズマーケットだけらしい。
農園から直接買い付けた豆を、自家焙煎して販売する。
オーガニックのアラビカ豆を、フェアトレードで、という、やはり3rd Wave Coffeeショップの一つだね。

こちらのコーヒーを、フレンチプレスかシングルドリップで頼めるので、シングルドリップでお願いし。
食べ物は、この日のSpecial Breakfast Sandwichを頼んだよ。


IMG_0515

頼んで、席に着いたのは良いのだけれど、やっぱり時間がかかるもの。
厨房が見えるので、あ、あれは私のだ、なんて見られるから、焦りはしないけどね。

おかげで出来立てほかほかのGrilled Cheese Sandwich、こちらはゆみたちさんのオーダーね。


IMG_0519

んでもって、私の頼んだのがこちらなんだけど、大変にボリューミーで驚いた。
卵2個分のスクランブルエッグ、Pepperjackチーズ、トマト、アボカド、玉ねぎが、自家製バターミルク・ビスケットにサンドされてるよ。
本当はこれにベーコンが入ってるのだけど、たまにはベジィらしく、抜いてもらったよ。

ガーリック・アイオリソースが塗られていて、シンプルながら美味しいよ。
ビスケットサンドというのも、良いもんだ。
これなら、男性客にも人気であろ。


IMG_0520

しかしながら、ゆみたちさんが買ったLemon Barは、うわー、というほど甘かった。
うわー、久しぶりに食べたなあ、ちょーアメリカンなスイーツ。

私が買ったAlfajoresも、小さな体の中に、にぎっしりと砂糖が入ってる。
キャンディ型のラッピングは可愛らしくとも、なめちゃいけない甘さである。


     IMG_0513

それを打ち消してくれるのが、このコーヒー。
というのは、かなり濃くて、苦味も強いから。
なので、残念ながら私の好みではないけれど、この手の甘い甘いスイーツを好む人には、丁度良い濃さなのかもしれないね。


     IMG_0511

外に面した窓の間を利用して、こんな本棚が設置されていて。
Green Apple Booksというところと提携しているのか、1冊$5で売られてる。
日本語の本はないですか。(馬鹿)


IMG_0524

店内の席は少なめでも、お店の前には、こんなスペース。
子供用の椅子や、犬用の水まで用意済み。
いいなあ、こおゆう場所、大好きだ。


     IMG_0521

お店のお会計は、iPad。レシートはメールで送ります。
これ、ほんとに増えてきたよね。

甘さは好みによるとしても、ざっくりタイプのお菓子の焼き具合は、決して嫌いじゃない。
コーヒーへのこだわりも、ありがたい。
こういうお店が、ますます増えていくのかも@サンフランシスコ&ベイエリア。


Devil's Teeth Baking Company
3876 Noriega Street
San Francisco, CA 94122
[PR]
by senrufan | 2012-11-15 15:12 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/19507116
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by pieces_Yoshino at 2012-11-19 18:51
ビスケットでサンドか〜!と妙に感心しました。。どっしり腹持ち良さそう♪合いの手のコーヒーが欠かせないですね^^ green apple books、懐かしいです^^ずいぶん昔にここでcookbookの古書をたくさん買い込んだのが良い思い出。。はー、来年こそはS.Fに行きたいっす><
Commented by Miyuki at 2012-11-20 14:00 x
*Yoshinoさん
ビスケットがごく普通であるこちらならでは、ですよね~! はい、腹持ち良かったです。この後しばらく、何も食べたくない状態でした(笑)
おおっ、Green Appleをご存知とは! 本当に来年はぜひぜひいらしてくださいまし。良いお店がどんどん増えているSFでございます♪


<< そこに山が在ることで (1) 震災復興支援チャリティーセール... >>