「ほっ」と。キャンペーン

衣を借りて、自分流

「事業を始めるとき、金儲けしようという気持ちはなかった。
何か世の中を明るくする仕事はないかとそればかり考えていた」
    ----- 安藤百福
        (台湾→日本人、日清食品創業者・元会長、1910年3月5日生まれ)


ヨシダシャノンちゃん 癌治療の為の寄付のお願い

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お恥ずかしいことに、前歯を虫に食われたので(…)、治療に行って参りました。
久しぶりの虫歯治療は、手に汗握る、息詰まる一日となりました。

なんせ前歯なもので、麻酔の時から治療中まで、先生が上唇をめくられるんですけど。
それが見事に鼻の穴をふさいでくれちゃうものですから、息ができないんですったら。

終わったら終わったで、麻酔が口の周りにとどまらず、左の鼻の穴にまで効いちゃって
鼻づまりになったようで、息がままならず。

侮るべからずは、前歯の治療です。(ぜーぜー)

* * * * *

【レストラン】

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とうとう、時差4週間となってしまった、この日記。(くらっ)
たまっているのは、またもやレストラン訪問記。
お店のことだけじゃなくて、友達と行った楽しい記録なもんで、やっぱりスキップしたくない。

たとえば、愛しのありすさんとデートした、ちょっとお洒落なメキシカン。
地元ダウンタウンにあって、グルメな友達にも薦められていて、ずっと気になっていたんだな。




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入ってみたら、わあ、広い。
席数はかなりなもので、バーコーナーもあるし、2階にはパーティルームもあるみたい。

メニューを見たら、ありがちなCal-Mexじゃなくて、野菜を沢山使った、ちょっとフュージョンっぽいメキシカン? 詳しくないから、的外れかも(恥)
嬉しいことに、ベジタリアン用メニューもあったので、そちらから3品選ぶことになったんだ。


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一品目のChilitos Rellenosは、ヴィーガン仕様。
Guero Chileに、ベジタリアン・リコッタチーズ、ハーブ入りのライスを詰めて、マシュルームとカシューナッツのクリームをかけたもの。

食べてみて、味加減が程好いことに喜んだ。塩分も辛さもマイルドで、美味しいよ。
こんもり盛られたスプラウトと一緒に口にすることで、エセ・ローフーディスト(私だ)もにんまりだ。


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二品目のRaviolos Yucatecos
マッシュした豆を詰めたラビオリに、Anatto seeds(ベニノキ?)のヴィネガーと、アボカドとトマティーロのソース。

メキシカンでお馴染みの材料を、随分とお洒落にアレンジ。
むっちりラビオリも美味しいし、ソースも素材の良さのおかげか、新鮮な味わい。
これまたスプラウトが、良い仕事。


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三品目のQueso a la Parrill、これもヴィーガン仕様にて。
マリネした豆腐をグリルして、Poblano(ペッパーの一種)とひまわり(の種?)のソースをかけてある。
Grilled cactus(焼きサボテン)のサラダと、Yuca(キャッサバ)のチップス。カッコだらけですみません。

チップスはカリッカリ、サラダはしゃきしゃき、ソースもなかなか良いお味。
なのだけど、うーん、せっかくのメキシカンなのだから、ここは豆腐じゃない方が嬉しかったかも。
いっそBlack beansで、メキシコ風豆腐を作ってみるとか。(半マジ)


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これだけ広いお店なのに、どんどんお客さんで埋まっていって、私達が出る頃には、外に列ができていたほど。
いらしているお客さんは、ビジネスパーソンっぽい方々が大多数。
会社を抜けてとか、ビジネスランチとか、そんな感じに見えるね。

出されるメニューは美しく、アメリカン・メキシカンの高級版。カリフォルニア料理のメキシコ編、みたいな。
お値段も、この辺りの一般メキシカンと違って、ややお高め。そして、量も控え目。
よって、賛否両論あるかも、とは思うんだが。

新鮮素材だなあ、とわかる美味しさと、工夫された内容は、それだけの価値がある。
そう思う人が多いから、これだけのお客さんが集まってくるんだね。

いわゆる、Fine Diningではない、というオーナーのお言葉があるけれど。
ここなら、お酒付でディナーを楽しんでみたい、と思うのも、ごく自然な雰囲気であるんだな。


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Reposado
236 Hamilton Avenue
Palo Alto, CA 94301

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デザートはこちらではなく、数軒先のお店に行ったの。
それについては、次回にて。
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by senrufan | 2012-03-05 10:57 | Trackback | Comments(0)
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