ヨシダシャノンちゃん 癌治療の為の寄付のお願い

友人の4歳になるお子さんが、昨年末に脳腫瘍が見つかり、以来4度に渡る手術・放射線治療と、辛く厳しい闘病生活を送っています。
現在、スタンフォード大学病院付属の子供病院に入院していますが、ご両親からの、治療の為の寄付のお願いを、以下に掲載させていただきます。

親にとっての最大の悪夢は、自分の子供に、命に関わる出来事が起こることです。
その悪夢を24時間、何週間にも渡って見続けているご両親、
また、幼い身体で、言葉も出ないほどの苦しさに耐えているシャノンちゃんのことを考えるだけで、
胸がつぶれる思いがすると同時に、何もできない自分の無力さを噛み締めるばかりです。

以下、ご両親からのお願いのメッセージです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*

2011年クリスマス後、ヨシダシャノン(4歳)は脳のがんが発見され、
Stanford付属の子供病院、Lucile Packard Children’s Hospital にて緊急手術を受けました。
脳のがんは脳全体と脊椎に転移している悪性度の非常に高いハイリスク群のがんでした。
ICUに1か月、その後放射線、抗がん剤治療をふくめたがんとの闘いを今も病院に入院中で治療しています。

12月中旬までプリスクールなど普通にこなし、元気に過ごしていましたが、
突然の症状と病気の進行と日々変わる状況に日々暗闇の毎日でしたが、
今は娘の命が続く限り貴重な一日一日を一生懸命生きたいと思っています。

夫は今仕事から無給のFamily Leaveをとっており、娘の病状が落ち着くまで朝晩交替で24時間2人で付き添っています。
この先彼女の症状次第でどのように治療が変わるのかまだわかりませんが、
アメリカの莫大な医療費は今までの1か月に及ぶICUでの治療、4度における手術、今後の治療など想像を絶する請求が来ました。 
娘が元気になるのを祈りながら親として出来るだけの事をしてやりたい、
それにはぜひ皆様からのお力添えを頂きたく、寄付をお願いすることに決意した次第です。 
すでにドネーションいただいている方、みなさま一人一人の思いと募金が私たち家族とシャノンにとても力になり、大変感謝しています。ありがとうございます。

このドネーションは、シャノンのこれまでと今後の治療など、特に保険でカバーされない多大な医療費に有効に使わせていただきます。

どうかよろしくお願い致します。

ヨシダシャノン(4歳)Shannon Yoshida
父 ヨシダ ロンマイケル Ron Michael Yoshida
母 ヨシダさえこ

下は寄付サイトです。 宜しくお願い致します。 

クレジットカード、もしくは PayPalにて(英語)

シャノンちゃんのご家族の闘病ブログです。
(ブログ上にドネーションでtribute to Shannonとありますが、それはブログの運営に使われるものでシャノンちゃんにはいかないのでご注意ください。)

Caring Bridge : Shannon Yoshida (英語)

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しばらく前にご両親から、近しいお友達に向けて、同じメッセージが発信され、
そして我々から、直接の知り合いに転送させていただき、またその方々から……と輪が広がって、
何人もの方々から、温かい言葉と共に、ご寄付をいただきました。
本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。

できるだけ皆様にご迷惑はかけたくないというご両親の意向で、輪が繋がる範囲でとどめておかれたのですが、
何か協力させてほしいという仲間からの声を受け入れてくださって、今回公けの場にて依頼させていただくこととなりました。

1月4日に、4歳になったばかりのシャノンちゃん。
元気で明るくて、おしゃべりがとても上手な女の子です。
私達全員、また彼女と一緒に遊べる日が、一日も早く来ることを祈ってやみません。

皆様のお力を貸していただけますよう、心からお願い申し上げます。
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by senrufan | 2012-02-25 07:12 | Trackback
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