楽しめるうちが花

平常営業が始まって、ようやく今日が金曜日。さらに今日はスイミングがないとなると、途端にどっと気が緩む。
新しいことを始める時は、やっぱり1週間の様子見が必要だなあ。年のせいじゃないよね。

お嬢のクラス、今日は羊の心臓を解剖する日である。ずっとこの日を楽しみにしていた彼女はわくわくとお出かけ。
迎えに行った時、興奮した様子で車に乗り込み、色々と教えてくれる。
「みんなは手袋してたけど、私と友達は素手でやったの」
「心臓の中にいろんな糸があるんだけど、1本はそれでぶらーんと心臓をぶら下げられるぐらい強かった」
などなど、心臓に悪い話ばかりを並べ立てていたのだが、その間、車の中、

す ん ご く 生 臭 い 。

家に着くなりバスルームに叩き込み、服は全部洗濯カゴに。うええ、今日は肉も魚も食べたくねえ。
医学部や獣医学部の学生さんって大変だと思う。屠殺業の人とか。

エドモンド・ハミルトン著「挑戦!嵐の海底都市/脅威!不死密売団」を読む。キャプテン・フューチャー全集2巻目。
宇宙を飛び回る英雄キャプテン・フューチャーが、この本の中でだけちらっと、普通の生活が羨ましいという仕草を見せるのが印象的。そして女性諜報員ジョオンとの思いも進行していく様子が。
ハヤカワ版でのイラストが恋しくて(11/4日記)、日本の実家に聞いてみたのに、父はそんな本は知らないという。兄が実家に置いている分の本も見てもらったが、その中にも無いと。
引越し中で、本だけでダンボール箱70箱、更に売り払ったのが20箱。絶対絶対どっかにあったはずなのに。
きっと今まで行方不明になった本と同様、知らないうちに闇に葬られたに違いない。自分に大事なものが、他の人にとっても大事とは限らないのがつらいよ……(もう泣くしか)
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by senrufan | 2005-01-07 06:12 | Trackback | Comments(4)
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Commented by pannaGO at 2005-01-10 03:52
あー、うちの4,5年生もやってたよ、その解剖。スリリングだよねえ。しかし、本、本当に沢山持っていたのねえ、、図書館できそうだったねえ。大丈夫、これからまたコレクションしていくだー。姫のために♪
Commented by senrufan at 2005-01-10 07:01
私たちの頃はフナの解剖だったよね、懐かしい。うちは家族そろって本気違いなので、量はすさまじいのよ……自分の反省を生かして、お嬢の日本語の本はほとんど残してるの。お嬢の子供の為にねー(笑)
Commented by pannaGO at 2005-01-10 12:52
うちらは、かえるだった、、、。年代が違う?(笑)。個人的にはミミズに挑戦した記憶が。(こわい、、)
Commented by senrufan at 2005-01-10 14:56
かえるの方がより迫力があるような。ミミズって中身があるのか?(笑)


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