「ほっ」と。キャンペーン

玉石混合を前提に

「できないことを何とかしようとするよりも、できることを楽しんだほうがいい。できることのなかに、結構たくさん楽しいことがありますから」
   ----- 梅棹忠夫
        (日本人、民俗学者、1920年6月13日生まれ)


アメリカに送ると 30時間限定 送料無料!(終了済)

こちら時間で昨日の早朝から、PCに張り付いていた方がどれほどいらっしゃったことでしょう。
かくゆう私も、その一人。オーダーは早くに済ませたものの、その後の各ショップとのやりとりが続いており、いまだ道半ばといったところでございます。

「楽天海外販売」のサイトで検索したものを注文しているのに、「当ショップは海外発送は行っておりません、よってキャンセルさせていただきました」だったり。
「送料無料」だから注文しているのに、「送料は以下の通りです、ご承認ください」と言われたり。

しかし逆もあって、無料キャンペーンのことを説明すれば、「了解しました」と快く(?)受けてくださるショップばかり。
まあ、楽天さんの強制力のおかげなんでしょうけれど、そのおかげで注文もぐっと増えたようですから、海外発送の手間を考えてもメリットはあったのでは、と勝手に希望的推測。


底値生活 in シリコンバレー:TOKYOブランチ~終盤戦突入@楽天海外販売

今回のキャンペーンにつきましては、我らがヒーロー・かもくんさんに、大変お世話になりました!
的確にアップしてくださる情報が、どれだけ励みになったことか。何回もお礼を申し上げます。
これからもついてまいります。えーと、奥様にもよろしくお伝えくださいませ。(緊張)


で、何を買ったか、というと。
それは、届いてからのお楽しみ。つか、届くまで安心できないの……

* * * * *

【レストラン】

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嬉しいことに、幸運なことに、うちの市には良いレストランがほんとに沢山あって。
まだまだ行ったことのないお店が色々あるのに、再訪したいお店も何軒もあるので、たまのランチぐらいでは、探検し尽せない贅沢さ。

この地中海料理のレストランも、前から人が沢山入ってるなー、とは思ってたんだけど、行ったことがなく。
Sarahさんが遊びに来てくれた時に、お付き合い願ってみたんだよ。




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中近東ビューティーなお姉さんに案内された店内は、落ち着いた赤がメイン。
店内はそれほど広くないせいか、各テーブル間はかなり詰めてある。


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さて、ナンにしようか、とメニューを眺めてみれば、おお、ベジバージョンが結構あって嬉しいね。
え、Mantiまでベジ向けがあるではないか。
これは食べてみたい、中東版のベジ餃子。せめてラビオリと言ってやれ。
Sarahさんは、チキンのカバブを選んだよ。

メニューを見ている間に運ばれてきたのが、ピタパンとディッピングオイル。
このピタパンがすごく美味しくてびっくり。見かけが薄いので、良くあるパサパサ系かと思いきや、もちもち・みっちりしてて。
私の大好きなギリシャのエキメキを、ピタ状に薄くした感じだけど、なんていう名前なのかなー、ピタかなー(おい)
2人で食べる手が止まらなくて、ウェイターさんがさりげなくお代わりを持ってきてくれました。すみません……


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こちらがSarahさんのオーダー、Chicken Shish Kebab
マリネした鶏胸肉のカバブに、ピラウ(ピラフにあらず)とサラダ添え。

ピラウというと、バスマティライスを炒めたもので、具は入ってないイメージがあったけど、ここのはコーンやグリーンピースなどが入ってて、それこそ日本でイメージするピラフっぽい。
チキンはこんがりと良い具合、というSarahさんの評価。


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そしてこちらが、Veggie Manti
通常はラムなどのひき肉詰めのところ、野菜が入ってて、その上にガーリックとヨーグルトがけ。

野菜と書いてあるからには、と、なんとなく緑混じりの具を予想してたのだけど、切ってみたら白いじゃないか。
ウェイターさんに聞いたら、ポテトと玉ねぎなんだって。
そうか、ポテト・ピエロギの地中海版なのね。うーん、ポテトじゃないものを期待してたんだけどなー。

皮が厚めで、始めは十分美味しかったのだけど、段々と食べられなくなってきて。
私には多すぎるヨーグルトソースで気持ち悪くなってきたのに加えて、ポテトが更に拍車をかけて、半分でとうとうギブアップ……お腹はすいてるのに食べられないいぃぃ、と涙する。
メニューの選択を間違えた私のせいである。(自業自得)


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それにしても、結構なお客さんの数。
ダウンタウンからちょっと離れた通りなのだけど、ここにも良い店が何軒かあって、周りのビジネスパーソンや学生が集まってくるんだね。
ランチ時の風景を見ていると、良い企業・良い大学があることが、こういうお店が集まって場所を形成する理由になっていることを、改めて感じるよ。

それにしても、ピタの美味しかったこと。ここはリベンジ必須だな。
今度こそ、ちゃんと完食できるメニューを選ぶんだ。(常識です)


Anatolian Kitchen
2323 Birch Street
Palo Alto, CA 94306
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by senrufan | 2011-06-13 05:33 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shina_pooh_at_sfo at 2011-06-16 23:05
私も少し前に行ったレストランのエキメキにとーっても感動してる1人です!薄いピタはラバッシュ(Lavash)のくくりになるんでしょうか。薄いのにもちもちだなんて♪それで巻いたラップも美味しそうです。ベジ・マントゥの中がポテトなのは残念でしたね。ほうれん草とか、季節の豆を茹でつぶしたものだとよかったのに。ベジでヨーグルトソースだと、何で出来ているものなのでしょう??

ランチ時に賑わう街っていいですね。その場で一緒に食事をしてても、いろんな人間模様が見えて楽しくなります。Sarahさんがどんどんパロアルト通になっていくー(笑)
Commented by Miyuki at 2011-06-17 09:46 x
*shinaさん
中近東のパンはどれも大抵気に入るのですけど、中でもエキメキはピカ一ですよね! や、ラバシュはまたちょっと違って、フラットブレッドのくくりに入るんじゃないかな。そしてラップに使うという。Manti、残念でございました……(涙) あ、ヨーグルトは通常のヨーグルトですよ。ベジタリアンは卵・乳製品はOKというメニューが一般的なので。ヴィーガンだと植物性ヨーグルトになるんでしょうね。

そなんですよね、人間観察もレストランの楽しみの一つです♪ Sarahさんをライバル街シンパにさせようという、私の陰謀だったりして(笑)


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