「ほっ」と。キャンペーン

乾いた殻が含むのは

「人間は、時に誤りを犯しながらも、足をのばして前進する。時には滑って後ずさりすることがあるかもしれないが、完全に一歩後退することは決してない」
   ----- ジョン・スタインベック
       (アメリカ人、作家、1902年2月27日生まれ)

* * * * *

【レストラン】

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ヤサグレ日本滞在記。(しくしく)
わずかに残った写真で、唯一のレストラン訪問記。

しかもこの日って、到着翌日だったから、まだトランクがバンクーバーから届いてなくってね。
会った友達にお土産が渡せなかったんで、後から宅急便で送ったというテイタラク。(しくしく)

でもやっぱり楽しかったし、美味しかったのは、とあるデパート内にある、乾物を中心としたカフェだったんだよ。




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乾物といえば、ぱっと浮かぶのが、ひじきなどの海藻類、切干大根に干しきのこ。
そういうものがメインかと思いきや、こちらでは玄米や雑穀、豆、乾麺も、乾物仲間と呼んでいる。ドライハーブもドライフルーツも、パスタやマカロニまで。
基本は玄米菜食レストランだけど、ヴィーガンではないのだね。
それらに加えて、いい味出してる手書きの看板の通り、調味料も色々こだわっていらっしゃる。


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あーでもない、こーでもない、と悩んだ挙句、友達が選んだのは、季節野菜の豆乳クリーム麺
この時はかぼちゃだったの。

これが至極優しいお味で、彼女はいたくお気に入り。
もったりと重たいクリームなのだけど、身体には全然重くなく。かぼちゃも、程好い蒸し加減。
そして、このパスタがんまいのだー。しっかり太くて、歯応えも舌触りも良し。


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私が頼んだのは、Kanbutsuジャージャー麺
肉味噌は精進版で、あとはひじきに切干、にんじん、小松菜と、彩りも歯応えも揃ってる。

これもまたまた美味しいよ。自家製豆板醤が加えられているけれど、ほとんど辛くなくて、まろやかな感じまで。
ターメリックとエゴマのソースがかかってるとのことだけど、それが薄味好みの私にドンピシャ。
そして、これも麺がんまいのだー。舌にねっとりと心地良く、でも歯でぷちんと切れるんだ。


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テーブルの上には、自家製調味料の小瓶が。豆板醤に浜納豆醤、柚子胡椒と揃ってる。
安全で美味しい豆板醤を探していたところだったので、これは迷いなくお買い上げ。
珍しいところで、浜納豆も買ってみた。ちょっとした味のアクセントに重宝してるよ。


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ほかにも食材色々、お弁当やお惣菜も色々。
飲み物や焼き菓子もメニューにあるので、ここでまったりお茶も良い。


そのほか訪れたレストランは、後ほど一覧にして記録予定。
写真が消えたので、訪問記は書けないけど。書けないけど。(2度言う)(自虐ぷれい)


Kanbutsu Café 三越多摩センター店
206-0033
東京都多摩市落合1-46-1
多摩センター百貨店ビル
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by senrufan | 2011-02-27 11:49 | Trackback | Comments(2)
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Commented by マミィ at 2011-03-01 23:08 x
冒頭の写真を見た時にはてっきりアメリカかと。へぇ、乾物カフェとは珍しい!麺類がヘルシーで美味しそうですなー。
これらの写真だけでも残っていて、ああ、ありがたや、ありがたや。
Commented by Miyuki at 2011-03-02 11:30 x
*マミィさん
乾物は大好きだし、日持ちもするので便利なわりに、あまり沢山使ってないような気がしてたのですけど、玄米やパスタまで仲間に入れるなら、毎食使ってるじゃん!と一気に気が楽になりました(笑)
ううう、もっと華やかなアレやコレもあったんですけどねー。でも確かに、これだけでも残っててありがたいと思わなくてはなりませんな。ああ、姉さまのカレイが食べたいです。


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