あの日、あの時、繋いだ手 (8)

「千里を行くものの、一歩もまた千里の内なり、千歩も千里の内なり」
   ----- 道元
       (日本人、曹洞宗開祖、1200年1月19日生まれ)


Why Chinese Mothers Are Superior

書く予定はなかったのですが、ちょっときっかけをいただいたので。
巷で大いに話題らしい、Amy Chua著「Battle Hymn of the Tiger Mother」
↑の記事は、著者がWall Street Journalに寄稿した、本の紹介の為のエッセイです。
探したのですが、完全和訳は見つからず、ただウォールストリートジャーナル日本版に、一部抜粋しての和訳+αの記事があるので、そちらを。

中国の母の恐るべきスパルタ教育 

追記:
と思ったら、なんとばんずさんが全訳して、ブログにアップしてくださってます!
どうぞ皆様、ソッコーで読みに行かれてくださいませ~。(大感謝)

あなたはどう思いますか?中国人母のスパルタ教育


みかしゃんからこの記事を教わって読んだ後、お嬢にも送ったのですが、
彼女は、「ホラーだ…!」と慄いておりました。
なんでだよう、いいじゃん、母ちゃんにもこうゆうことさせてみなよ。(にやにや)

この記事には、約7,000ものコメントが寄せられたそうですが。
記事内でChinese parentsと比較されたWestern parents側からの反論が特に多かったらしく、その代表からの反論記事も載りました。

In Defense of the Guilty, Ambivalent, Preoccupied Western Mom

この反論記事を書いたのは、ユダヤ系のお母さんなのですが、世界でも教育熱心なのはアジア系&ユダヤ系、と言われていることを考えると、その皮肉がなかなか面白いですなあ。(完全他人事)


具体的な個人意見は差し控えますが、当たり障りのないところで言えば、
Chuaさんの意見に共感を示すのは、やはり価値観の近いアジア系の親だろう、とか、
中国流(としておこう)に全面賛成はしないが、確かにアメリカ流には色々問題はある、とか。

それでも、「できる」と信じて努力すること・「できた」という達成感を得ることを子供に教えたい、という点は、多くの親が思うことで、ただそこへ至るアプローチが異なる、というわけですが。
じゃあ、その目標を何とするか何を子供の幸せと考えるか、という前提がそもそも違うのなら、
結局相容れないままなのではないか、と思います。
何にせよ、「このエリアで最も教育不熱心な日本人母」と言われた経験を持つワタクシには、何も言う権利はございません……

友達と、この記事について話したのですが。
私達の子供時代は、「ほめる子育て」じゃなかったし、体罰などもあったけれど、それでもグレることなく育ったのに。
今は子供を、まるで腫れ物に触るように育てていて、尚且つ、なんであれだけ打たれ弱い子が多いんだろう。
そんなことを語り合いつつ、具体的な答えは出さないままででした。


あ、一部からお尋ねのあった、お嬢の意見ですけれど。
どう言っても、負け犬の遠吠えに聞こえちゃうから……と言い渋るのを圧して口にしてくれたのは、
知り合いで、モロこういう育て方をされている中国の子達は皆、自分ができる分、人を見下して、自分が辛い分、人に八つ当たりする子がほとんどであること、
だから、本人や家族は幸せかもしれないけれど、周りには確実に嫌な思いをしている人がいること、
中国・韓国の若い子の自殺率が高いこと、
学力は高くなったけれど、中国は何か新しいものを生み出すどころか、コピーばかりしていること、
などでございましたよ。

期末試験中の忙しい時にすまんのう。ささ、勉強に戻りたまえ。
Aじゃなかったら、母ちゃんも中国流に絶叫しちゃうかもだよ。(わくわく)

* * * * *

【雑事】

        frameIMG_1804

私が子供を持ったのが、たまたま自分の周りでは早い方だったので。
そして「育児休暇→復帰」を選んだのが、たまたま部署では初めてだったので。
いろんな人から、何人もの後輩から、子供を持った方がいいか、持ったとしたら、仕事を続けた方がいいか、と聞かれたものでした。

それに対しての私の答えは、
子供がいる生活と夫婦2人の生活、そして独身の生活。
それぞれ良い点・悪い点があって、とても一概に比べられるものではないし、ましてやどちらが大変かというような、上下関係で語れるものじゃない。
そして、どの道を選んだとしても、いつまでも隣の芝生の青さは目につくから。
だから結局は、こうと決めたら、そこで自分なりに頑張って充実させていくしかないでしょう、
と言うのが精一杯、だったのです。




私は、沢山の立派な専業お母さん&兼業お母さんを知ってます。
何組もの素敵なカップルも、何人もの尊敬するシングル女性を知ってます。
お嬢が2歳10ヶ月で渡米するまで仕事を続けてましたから、専業・兼業、どちらのことも、私なりの視点で知ってます。
加えて、人それぞれの背景と考え方があって、私から誰かに向かって、どちらが良いなんて言えるわけがない、ということも承知です。

ましてや、子供を持っていないと失格、といった類いの言葉には、呆れ果てるしかありません。

なので、子供を持つべきとも持たないべきとも言いませんが。
一つだけ、「自分が親になる自信がない」という理由で、子供を持つことにためらいがある方は。
しかもそれが、自分が子供時代に受けた傷が理由であるならば。

誰もが、子供を持ってはじめて、親になっていく。
子供を持ったことで、癒される傷がある。
そんなことだけ伝えたい、と思うのです。


子育ては、自分の子供の頃を、そして自分の親との関係を、反芻する過程でもある。
知識としては知っていたことを、強く体感・実感したのが、やはりお嬢の思春期を通じての。

私自身、随分と不満のない親子関係を送ってきたと思っていましたが、それでもお嬢が成長するにつれて、あの時の母の悲しい一言や、その時の自分の理解力の足りなさが、時々ふっと浮かんでくるのですね。
今の母と話をしながら、あの頃は一緒にいてつまらない娘であったことを謝ったり。
その頃の母が思っていた”気持ち”をようやく知って、自分の中の靄が一つ消散したり。
お嬢と私の在り方を模索すると同時に、私と母の在り方を振り返って、照らし合わせるという過程を平行に。
そんな過程を味わえるようになったのも、娘という存在に恵まれたから、とまた喜ぶことばかり。

反芻する、ということは、別な形でやり直すことができる可能性があるのだ、ということを、同時に考えてみてほしいのです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*

今回で終わらせるつもりだったのに、前置きのまとめが下手なせいで、長すぎて切らなきゃいけなくなってしまったじゃないかーっ!(オノレをタコ殴り)

ええい仕方がない、次回に続く。
んでもって、次回で最後です。多分。
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by senrufan | 2011-01-19 13:30 | Trackback | Comments(22)
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Commented by こっぺ at 2011-01-21 22:57 x
うんうん、よくわかります。親業って、自分をまた育て直せるんですよね。でもよくなっちゃいないのはなぜだろう私。
教育方法、先日友人にこんなことを聞きました。オリンピックで有名なある競技、こちらでも小さい子から習い事としてできるんですが、オリンピック級の選手には、よっぽど個人に才能があるんだと。というのは、コーチは選手をしごかないんだそうです。才能のある子がつまづいても、それを一生懸命磨いてくれるコーチがいなくて脱落していく。だからかわりに親がしごいてる選手が多いのかなあと思います。
日本のテレビで同じ競技の練習をしている子供たちを観たんですが、しごかれまくり、罵倒されまくり。ああいうのを嫌っていたこともありましたが、人生では結構必要なのかもなあと思ったのでした。

Commented by マミィ at 2011-01-22 02:02 x
和訳の記事と写真を見ました。Chuなんてあま~い姓とは裏腹にな~んて怖いんだ、この人の笑顔はっ!背筋が寒くなりましたわ~。

どんな子供でも侮辱や脅迫で伸びると思われちゃ叶いませんよね。褒めることでこそ伸びる子も居るわけで。対抗して、誰か、褒めて育てて大成功というお母さんに本を書いて頂きたいものですなぁ。
Commented by 初音 at 2011-01-22 06:53 x
”「できる」と信じて努力すること・「できた」という達成感を得ること”
これはそうね~と思いますね♪
でも、このお母さん美人なだけに記事を読んで私が子なら逃げてる^^;
知っての通り、次女は口話がちゃんと出来るまでスパルタだったかもぉ(反省!!)

娘さんが言っていることって、結構真実の部分があると思うわ~
”自分ができる分、人を見下して、自分が辛い分、人に八つ当たりする子がほとんどであること、・・・・”

フランスも上(大学とか)を望むには、相当な勉強が必要なんですって!
良かった。日本人で・・・(^v^)
”自分なりに頑張って充実させていくしかないでしょう”同感で~す!!
私はもうちょっと自分に厳しくしないとぉ~あははは。失礼しました。(^◇^)
Commented by まきりん♪ at 2011-01-22 11:21 x
結婚するしない、子供を持つ持たないが個人の選択と考えられるようになってから、まだあまり時間が経っていない気がします。未だに古典的な考えを振りかざす人も多いのがカナダの田舎町での現状。

Miyukiさんが書いているように、

「どんな生き方を選んでも”いいとこどり”はない」

私もそう感じます。

なので、選んだ人生を時に喜び、時に後悔し、そんな繰り返しをしていくのが、生きていることなんではないかなと。自分の人生はいいことしかなかったというのは、現実を受け入れていない人がよく口にしています。酸いも甘いもあっての人生の味わいを楽しんでいきたいです。
Commented by Miyuki at 2011-01-23 11:38 x
*こっぺさん
なんの、きっと確実に前に進んでいらっしゃいますぞ。勉強熱心なこっぺさんは、知識の面でも以前とは段違いでしょうvv 私は白状すると、子供で自分が変わったと思えたのは、娘が思春期を過ぎてからでした。それまでは、自分の”成長”を、昔の仕事をしていた頃の視点でとらえていたので。つくづく情けない母でありました、とほほ。

そのコーチの話は、いろんな要点を含んでいますよね。膨大な競技人口を持つ米国、全員のフォローはとても無理で、特に才能がある子に注力していくしかないし、その方法も、口で説明して頭でもわからせること、励ましてモチベーションを高めていくことなど、相当な力量を要求されるので、こちらではスポーツコーチの地位が日本よりずっと高いでしょう。なので、その他大勢の中でコーチの目にとまるように、と思えば、親が助けていくようになるんでしょうね~。
私も、基本はしごきを敬遠したいところですが、それでも親以外の誰かが真剣に子供のことを考えてくれて、真摯な言葉で叱ってくれることは、子供にとって絶対有意義だと思います! 負けを味あわせたくないという理由で運動会を中止、なんてのは言語道断ですよね。
Commented by Miyuki at 2011-01-23 11:41 x
*マミィさん
そうそう、写真を見るときれいな方なのに、裏を見せられた!という感じで、本当にぞ~っ、としますよねえ(涙)

ほめて伸ばす子育て法は、今まで随分と出版されているので、かえってこの恐怖子育てが話題になっちゃったんでしょうね。でもほんと、誰にでも当てはまるわけじゃないでしょ~。彼女の子供たちの20年後を知りたいところです。
Commented by Miyuki at 2011-01-23 11:46 x
*初音さん
スパルタもね、やり方次第なんですよね~。
子供が発奮できるような方法には、叱咤の後に必ず激励がついているはずで。
だからChuさんのお子さんが、そういう点でも成功しているのだとすれば、そこをきちんとケアした素晴らしいお母さんなんだと思います。でもそれがはっきりしないから、ただ怖い(笑)

フランスもそうでしょうし、イギリスのオックスブリッジときた日には、そらああそこを出たら自動的に国のトップ、というのは頷けるわ、というすごさで勉強していますからね~。
そんな難関とは縁がなかったワタクシは、せめて庶民レベルでがんばります(笑)
Commented by Miyuki at 2011-01-23 11:49 x
*まきりんさん
そうですか、まだそちらはそんな空気がありますか~。って、私達の一世代前の方々だったら、そう言うでしょうねえ。

> 酸いも甘いもあっての人生の味わいを楽しんでいきたいです。

おおおお、さすがまきさんです~!! そうそう、恥ずかしい過去も何もかもひっくるめて今の自分だ、とわかってなければ、結局前には進めないんですよね。私もこのお言葉をしっかと胸に刻んでいきたいと思います。恥を恐れちゃいけないんだ。だからといって、なんでも失敗していいわけじゃないんだ……
Commented by Chiblits at 2011-01-23 16:03 x
いや~Miyukiさんのお嬢様と同じ! これを読んで一番驚くのが子供達じゃないでしょうか。 娘にリンクを送ったらOMG!でした。 そしてね、私感謝されちゃいましたよ。これはひょっとして子供に見せるのが一番良いのではなんて思ってしまいました。
Commented by kako_usa at 2011-01-23 22:06
Miyukiさん、こんにちは~
怖い部分だけを見ると、ホラーですね~
↑chiblitsさんも書かれていますが、子供に見せるのがいいかも。
娘が反抗期になったら、見せたいと思います^^

そそ、Martha Steewwart Living に Tartine のレシピが10ページに
渡って掲載されています。ご存知でしたら失礼しました^^;
旦那さんが釘付けになって見ていたのは、「EGGS IN RED WINE SAUCE」でした。
美味しそうでしたよ~お店に食べに行ける距離で羨ましいです♪
Commented at 2011-01-24 01:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Miyuki at 2011-01-24 03:27 x
*chiblitsさん
同じでしたか~! うちも娘がこれを読んで、「こんなママじゃなくて良かった~」としみじみ言ってましたよ(笑)
子供達にも配布すべし!ですね!
Commented by Miyuki at 2011-01-24 03:31 x
*kakoさん
ほんとに、見習うべきことも沢山書いてあるんですけど、ホラー部分があまりに怖いので、そればかりクローズアップされてますよねー(笑)
そう、ぜひこの記事を印刷しておいて、いつかお嬢さまに。

ええーっ、知りませんでした! これは早速手にとってみなければ。素敵な情報、ありがとうございますうう(愛)
私ももっと頻繁に行けたら、と思うのですが、お財布の問題と、駐車場所の頭の痛さがありまして(涙) Bar Tartineも行ってみたいのですけどねえ。いつかkakoさんがこちらに旅行に来られたら一緒に!とか(野望)
Commented by Miyuki at 2011-01-24 03:32 x
*非公開コメントさん
うわああああ、なんてこったーーーー!!!
ソッコーで訂正いたしました。ありがとう、ありがとうです~~~(うるうる)
Commented by Sarah at 2011-01-24 04:27 x
Miyukiさん、すっごくタイムリー!金曜発売のTImeでも特集されていますよ"The Roar of the Tiger Mom"というタイトルで(笑)こういうことが世間で話題になると親の立ち場でも子の立ち場でも、アジア人としてステレオタイプで見られるのがイヤなんですよね。「mathなんか大嫌いだー」と叫びたくなる子の気持ちもよくわかります(笑)っていうか、そんなのmathじゃないし...と夫は怒る、怒る。
Commented by ばんず at 2011-01-24 10:02 x
いつも楽しく拝見させていただいておりますが、初めてコメントさせていただきます。

この記事は、私も大変興味を持って、拙ブログでも紹介させていただきました。日本の方はこの記事を読んで驚かれることと思いますが、アメリカの子供たちは実際にこういうスパルタ教育のお子さんたちと机をならべて勉強しているのでより現実味がありますよね。

お嬢さんのご意見 ”自分ができる分、人を見下して、自分が辛い分、人に八つ当たりする子がほとんど” というのを拝見して、なるほど年齢があがるとそうなるのか・・・と。うちの息子(サード)の友人も、孟母にみっちり勉強させられているチャイニーズのお子さんが何人かいらっしゃいますが、今のところまだ性格には問題なさそうなので・・・。

それから、今回の記事でもっとも私の琴線に触れた部分
>子育ては、自分の子供の頃を、そして自分の親との関係を、反芻する過程でもある。
激しく同感でございます。 自分が母になって、”あのときの母の気持ちがわかる!”ってことが、何度もありました。そして、それを話すことで母と一緒に”学び”がありますよね。 素敵なお言葉ありがとうございました。 
Commented by mikamika at 2011-01-24 11:21 x
今年の私の抱負の一つに「ブログで語る」っていうのが入ってたはずなのですが、結局面倒くさがりなので何も語ってませんが(笑)。
Twitterで呟いたのを拾ってもらってありがとうございます。
ブログでは語らないものの、色々考えはしました。
この方の出演したラジオの内容も聞きました。↓ここで聞けます。
http://www.kqed.org/a/forum/R201101201000
これをざっと聞いたところによると、Wall Street Journalの見出しはご本人は納得していないらしいです。この本の内容は、「あくまで我が家の回想録」だというのを強調していたのと、「厳しいところばかりが目立っちゃってるけど我が家は普通の家庭だと娘たちが言っている」という辺りを強調しているように、私には思えました。
つまり、娘の自慢かいって。。。
(続くの、ごめんね)

Commented by mikamika at 2011-01-24 11:23 x
私自身、息子がBとってくると「なんで?」と言うし、自己管理ができてないのでインターネットの使用時間を只今制限中なんだけど、息子に言わせると、Chuaさんと私は違うそうです。
番組の中で「私は娘と何のわだかまりもないし、仲良い家族だ」みたいなことを言っていたので、そのことを聞いてみたら「本人が言ったわけじゃないからねぇ」と言ってました。たしかに。
アジア人の自殺率が高いことに関しての質問についても番組中で答えてますが、私にははぐらかしみたいに感じたかなぁ。
私の聞き取りはあてにならないので、もしお時間あったら聞いてみてください。

でもね、こうやって話題になって、賛否両論どちらの方からも本を買ってもらえる機会が増えるわけだから、もしかしたらこの方は自慢やさんの上にご商売上手なのではないかと…と、私の結論は下世話なところで終わります。
反対意見が沢山くるだろうということも覚悟の上の、自分がぶれない、とっても強い方なのでしょう。そういう面は、ちょっと羨ましくもあります。
あー、柄にもなく長い文章書いたので、支離滅裂〜。
Commented by Miyuki at 2011-01-24 12:48 x
*Sarahさん
そのタイトル、Amyさんは怒りそうだけどナイス!(笑) うん、私もこれほど世間様で話題になってるとは露知らず。↑でコメントをくださったChiblitsさんも書かれていて、コメント欄まで含めてとても読み甲斐がありますよ♪ そう、娘が嫌がるのがそれ。成績がいいと、「だってアジア人だから」と言われるのに腹が立つって。なんでも怒るお年頃だし。ましてやアジア人+math発言はねえ、あー、思い出しても爆笑ですわ。私、この年になって、改めて算数を習ってみたい気がしてるですよ。今度はちゃんと好きになって、身につけたいって思うの。
Commented by Miyuki at 2011-01-24 13:02 x
*ばんずさん
初めまして~! いつもshinaさんのところでお名前を拝見しております。コメントとても嬉しいです、ありがとうございますvv

そして、ばんずさんの記事を拝見しましたら……す、す、すばらしいですーー!! あの長文を訳してくださったのですね!! これはぜひぜひリンクさせていただけないでしょうか! どうかお許しくださいませ~~(土下座)

娘が例として挙げた中国の子は、親が「成功=成績・地位・お金」を刷り込んで悪い方に出てしまった、典型的な例なんでしょうね。うまく言えないのですが、子供の幸せを願う気持ちが真摯に届いていれば、良い方にも進める教育だと思うのです。息子さんのお友達が、そういう形で育まれていますように、と願ってしまいますね~。

同感してくださって、ありがとうございます~。(うるうる) 親になって始めて親の気持ちがわかる、といいますが、ほんとにそうだなあ、と。この年になってまだ、親との関係も進展するのですね。そう思うと、自分の子との関係も、一生飽きないものになりそうです(笑)
そちら様にもおじゃまさせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
Commented by Miyuki at 2011-01-24 13:07 x
*みかしゃん
語って、語ってー!
みかしゃんのような思慮深いお母さんにこそ、色々教わりたいのです~。
おお、ラジオで聞けるのね。うん、がんばって聞いてみるわ。おーい、お嬢、そばにいてー(殴)
確かに、トンデモな箇所ばかりが話題になっちゃってて、他のエピソードや旦那様の意見なども聞いてみたいなあ、とは思ってたの。
そうか、回想録か~。ってことは、娘さん達は成功した→ハッピーエンド、って思ってるってことかなあ。
彼女達が人生の後半になって、親になって、どういうことを考えるようになるかということがわからないと、回想しがいがないと思うけどねえ。
Commented by Miyuki at 2011-01-24 13:13 x
*みかしゃん再び
そりゃあ全然違うでしょー! レオ君にはちゃんと通じてるのよ、愛がvv と言いつつ、私もお嬢に「全然違うよ」と言ってもらえた時はほっとしました、わはは。
そうなのよね、結局一方通行な情報だけじゃ判断できないから。追跡調査:あの人は今、で娘さんを追っかけてほしいものです(笑)

あははは、その見方、あながち邪推ではないかもだよ~。
実際のところ、彼女や娘さん達の周囲の人が、これから見る目を変えるだろうから、そうなってもぶれないままでいられたら、本当にあっぱれと思います。
子育てって、こうと決めたら親がぶれたらいけない、とは思っているので、正直、Amyさんには教わる点が多いです。フォローはしないけど(爆)


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