まだまだ待ってるものがある

現地校、今日で一学期が終わり、明日から冬休み。
今までで初めて、最終日にクラスパーティがなかったな。まあ、もう5年生だからそんなものか。

b0059565_131057.jpg補修校のグループワークのまとめで、また別な友達の家に。
今日はさすがに時間があまりなかったので、本人達も遊ぶ時間を作りたくて、集中して課題を終わらせたよ。
やればできるじゃないか全く。


その間、友人である向こうのお母さんに、お兄ちゃんのミドルスクールの話を色々と聞く。
さすがにミドルともなると、全く親が関与しない自己責任の世界で、宿題を出すのも全部自分で気をつけていなくてはならないのだね。そして1日でも遅れたら、当然のようにポイントゼロ。結果、成績表をもらって始めて愕然として、目が覚める子も多いとか。
更にもし理由があって遅れる場合、そのクレジットの交渉も自分でやらなければならないとなると、ミドルに入る時点で、相当マチュアなレベルに達していることが求められるわけで。
5年生の先生方も、ことあるごとに「ミドルに入る前に」という言葉を口にされるのは、それだけ厳しい世界が子供達を待っているということだ。
自由と背中合わせの責任というものを学ぶ第一歩の場所かもしれないね。
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by senrufan | 2004-12-17 12:59 | Trackback | Comments(0)
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