ただそこに在る事象 (1)

「私は冒険が好き。人生には開けるべき扉がたくさんあるし、扉の向こうに何が潜んでいるか確かめることが怖くないから」
   ----- エリザベス・テイラー
       (アメリカ人、女優、1932年2月27日生まれ)

* * * * *

【時事】

先日「選ぶ」という言葉が、現在自分の中のキーワードの一つになっている、と書きましたが。
それに沿って、というか、それを繰り返し自分に言い聞かせる役割を果たしてくれている、「現在気になっていること」が幾つかございます。

どれも、物事は決して一つの切り口だけで判断してはいけない、ということを。
判断材料は自分で集めなくてはいけない、ということを教えてくれるものばかり。
と言いながら、自分で検証とかはできないので、賛否両論を繰り広げてくれる方々の意見を集めるだけ、という不甲斐無さなのですが。(俯いて唇を噛みながら)

そういった、「現在気になっていること」を、折々にここに残していきたいと思っているのですが。
最初に、「選ぶ」ということを考えるきっかけをくれた、とある活動についてなど。




2001年9月11日。この日に何が起こったかは、皆様良くご存知のことと思います。
あの時、本当に起こったことは何か。政府主導の公式発表に納得できず、それを解明する為に、現在に至るまで活動している方々がいらっしゃるのですね。
私が知ったのは1年ほど前で、以来ひっそりと注目していたのですが、このたびその活動が、米国で一つの局面を迎えたのでございます。


Architects and Engineers for 911 Truth 

活動している団体は、Architects and Engineers for 911 Truth(9.11の真実を求める建築家とエンジニア達)
創始者である建築家のリチャード・ゲイジ氏をリーダーとして、あの日、世界貿易センターで起きたツインタワーと第7ビルの崩壊に関して、新たな調査を政府に求めて活動しています。
その要求を支持して、署名に参加する世界中の建築家とエンジニアが1,000名を超えたことを記念し、先日サンフランシスコで記者会見が行われたのですよ。


PRESS CONFERENCE EVENT - San Francisco


AE911Truth Press Conference Video

ゲイジ氏達は、FEMA(米国緊急事態管理庁)とNIST(米国国立標準技術院)による公式の報告書に対し、彼らが行った科学的な調査から導かれた、様々な疑問点を挙げています。

ゲイジ氏グループに賛同する、日本人活動家の方々も多くいらっしゃいまして。
昨年末にはゲイジ氏が来日し、9.11真相究明国際会議が日本で開催されました。
そして週刊朝日にて、「WTCビルは爆破解体された」というタイトルでの特集記事が掲載。「日刊サイゾー」で「週刊誌スクープ大賞」に選ばれるなど、反響を呼んだ模様。
当該記事は、以下のリンクから閲覧できます。

週刊朝日 2010年01月22日

ちなみに彼らへの反論として、たとえば以下のようなものが展開されています。

週刊朝日 1月22日号「WTCビルは爆破解体された」について
*-*-*-*-*-*-*-*-*

ゲイジ氏グループの主張に関しては、上記サイトでの説明をご覧いただくとして。
私がなぜ彼らの主張に惹かれたか、という理由は、その説くところ以上に、彼らの姿勢にありました。
「私たちに論はありません。あるのは証拠だけです。私たちは大切な家族を失った遺族の前に探し出した証拠を提示します。それによって、罪を犯した責任者が明らかになるでしょう」

最初にこの活動を知った時、この言葉がとても印象に残ったのですね。
彼らは材料を提供し、是非の判断は我々側に委ねている。
「選ぶ」主体は我々側にあるのだ、という主張は、ともすれば押し付けとなりがちなこの手の活動に辟易する中、基本で、新鮮に感じられたのでございます。


彼らの主張を信じるか信じないか、個人的な結論は出せません。
それこそ、彼らに反する主張も多く、基礎知識がない私には、到底判断がつかないからです。

判断がつかないのに、なぜ細々でも追っていこうとしているか、といえば。
ただ、なるべく客観的な事実を探ろうとする彼らの姿勢。納得できない、だから納得できるまで調査を求めて活動する。
それを素直に信じたい、その姿勢を見習いたい、という気持ちが大きいというのが、正直なところなのでございます。

彼らは、9.11の公式見解に疑問を持ち、解き明かすことを「選んだ」人々であり。
私は、公式見解も彼らの主張も、真偽のほどは結局本人しかわからない、だから双方どちらにも立たない、という立場を「選んだ」わけで。
同時にそれは、どちらがどうであっても、今の場所から何歩も踏み出さない限り、批判する権利もない、という立場を「選んだ」ことも自覚しております。
だからこそ、困難な道をゆっくりと歩み続ける彼らに対して、尊敬の気持ちを抱くことが止められないのでありますね。

「選ぶ」という行為には、それに伴う責任をも負う、ということを意味します。
彼らは、彼らの主張を続ける為に、どれだけの努力を払っているか。それがぼんやりとでも想像できるから、というよりむしろ、それは今の私には、実行することもその勇気もない、ということがわかっているからこそ、余計に重みを持って響きます。

では、今の自分は。今の私ができることは。
現在のままで在ることを「選ぶ」、それはそれで良しとするなら、この気持ちはどうしたら。

求めているのは、他人にではなく、自分に対しての”潔さ”。自分が納得できるだけの”一貫性”
そんなことを考えて、「現在気になっていること」に対して、踏み出し始めているのです。



……それが、どこまでも微生物レベルであるところが、大変自分らしくて泣けてくるにしても。
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by senrufan | 2010-02-27 12:25 | Trackback | Comments(18)
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Commented by akiumi at 2010-03-01 16:43 x
こんにちは、Miyukiさん
世の中情報があふれすぎて、何が正しいんだかほんとうにわかりません。
権威あるひとが力説するから正しそうなわけでもなく、ものすごく多くの人が信じてるから正しそうなわけでもない。
先日のお話にあった「昨日まで正義とされていたことが、ある日突然覆される・・・」なんていうのもそうですよね。

自分がなにを選び、なにを信じるか? その基準は?情報にはフレキシブルに、でも流されずに?
結局は自分自身の物事を見る目であり、立ち位置を保ち続ける勇気なのかなあ、と思いました・・・
「ここに事実があります。さあ、自分で判断しなさい」って、ある意味こわい・・・ようは自分にかかっているわけですよねえ・・・あああ、賢く強い人になりたいなあ・・・・・・


Commented by Vivian at 2010-03-02 04:55 x
もう3月! 春ですね。

さて、私もこの疑惑は人から小耳に挟んだりネット情報などから知ってはいましたが、一介の主婦ではなかなか語れるトピックではなく単に家庭内の話題でした。「選ぶ」ということを主題において自分なりの言葉で述べておられるMiyukiさん、さすが!です。この記事を伏線いや「気になっていること」の発表第1弾として、第2、第3の記事はどんな内容になるのでしょう。楽しみです!
Commented by mame-honey at 2010-03-02 06:48 x
最近は与えられる情報の何が正しくて何が正しくないのか、、それを見極めることするら大変になってきたな、、って思います。心情的にひかれる方についつい傾きがちな自分を公平な場所に断たせるのが大変(苦笑) この説もネットなどから知ってはいましたが、今回こんな風にきちんとした記事で読めて良かったです。 確かにあのビルが崩壊していく様を寝ぼけた頭でTVで見た瞬間は、本当に爆破によるビルの解体作業だと一瞬思いました、、。でもビルがどうみてもNYのタワーなのがおかしいなあ、、なんて思っていたのですよ、あの朝は。
Commented by chiblits at 2010-03-02 09:28 x
面白い!! まるでバールハーバーのようですね。 Youtubeをじいさん、娘に送ったらそりゃ~もうネット上で喧々諤々となりました。 チェイニー氏を中心にイラク戦争3年前からイラク再建のアメリカの会社を選別していたという話は信じますが、第7ビルを爆発させたというのは、ナイーブな私(これでも)信じられない気持です。 政治家って特殊な人間の集まりですよね。 ある意味で全然人間らしくない人達の集まりのような気がするのでありえるのかなぁ~。
Commented by nikkeilife at 2010-03-02 10:27
今日のを含め最近のMiyukiさんの記事にとても考えさせられるものがあるんですが、ボキャブラリーが貧困なゆえ、コメントを残せない自分でいるのをお詫びいたします。(恥)(謝)911に対してこんな説と活動があるなんて知りませんでした。アメリカに住んでるのに恥ずかしい。こういったニュースを追うMiyukiさんに感心しました。

>>「選ぶ」という行為には、それに伴う責任をも負う、ということを意味します

そうなんですよね。現在の医療制度改革に関するニュースを時折かいつまんでいるんですが、政治家のふがいなさにもあきれますが、Public Optionや改革自体に猛反対する一般人などのリアクションにもちょっと恐れを感じます。でもあの人達もそのポジションを「選んで」いるんですよね。選んだ道の責任の重大さが解っているのか、疑問です。
Commented by Miyuki at 2010-03-02 12:24 x
*akiumiさん
こんにちはー!
そうそう、ほんとに何を信じて生きていけばいいの!?なんて、悲劇のヒロインぶってみたくなるご時勢ですよね。(オマエだけだ)
そこで、主張する人の肩書きや人気で判断する、というのも一つのやり方だと思いますが、歴史好きな身からすれば、それがどれだけ危険かということも知ってしまっているので、それにすがることもできず、ただわたわたと慌てるだけなんですよ。

という情けない私に対して、またまたakiumiさんたら、素晴らしいお言葉! そです、その判断力&貫く勇気が欲しいんですよ~。
確かに、自分で決めろ・決めたらそれに従え、というのは、すごく勇気のいることで。私こそ、賢さと強さが欲しいです……せめてホモサピエンスレベルに(ぼそっ)
Commented by Miyuki at 2010-03-02 12:29 x
*Vivianさん
最近、食欲が倍になったことから、春の訪れを知りました。いやあ、春ですねえ♪(殴)

おおっ、さすがVivianさんはご存知でしたか! そういえば家庭内で話題にしたことはなかったなあ。旦那相手に上手く説明できる自信がなくて(笑) こんなノーミソゆえ、「気になること」はとても多いのですが、少なくともあと3つ書く予定でおりまする。洞察の深いVivianさんに、色々とツッコんでいただきたいです!
Commented by Miyuki at 2010-03-02 12:32 x
*mame-honeyさん
mameさんもご存知だったのね~、とまた憧れの目で見てしまいますvv ネットという方法を得てから、ますます情報が溢れて、一層見極めが大変になっていることを痛感しますよね。私もあの朝、mameさんと全く同じことを思っていたのです。数分間、夢か現実か、判断がつかない状態でした。あれが現実だ、とわかった瞬間の衝撃が大き過ぎて、いまだにどうしてもこだわってしまうんです。
Commented by Miyuki at 2010-03-02 12:35 x
*chiblitsさん
それです、パールハーバー! そです、パールハーバーのことがあるから、これも嘘と言い切れないままなんですよ~。ご家庭で議論になったところ、さすがchiblitsさんご一家です。私も、信じられるポイントと、あまりに想像を超えた点とが入り乱れておりまして。それ以上に、おっしゃる通り、政治家という人間が私の常識の範囲を超えているので、ますます真偽のほどがわからないんですよねえ。
Commented by Miyuki at 2010-03-02 12:43 x
*アヤコさん
いえいえとんでもない、私もふとしたことから行き着いたおかげで知ったことなんですよ。実は友人達からも、最近の記事が変わったようなことを言われて、ちょっと汗をかいております……ご批判があれば、どうか言ってやってくださいね! アヤコさんからのお言葉であれば、どんなことでも大歓迎ですので。

医療制度改革、私もすっごく気になってます! クリントンの頃からずっと応援してるので、今回の進行具合に涙せずにはいられず。「選ぶ」ことには、責任と同時に、それを支えていくという覚悟も必要で。そういう意味では、オバマを選んだ国民には、彼をサポートしていくだけの気持ちがあってほしいのに、危惧していた通り、そうはなってませんよねえ……確かに彼側にも問題はあるんですが、それにしても基盤が情けなさ過ぎると同情します。
Commented by bryant at 2010-03-04 04:33 x
情報のない世界も不幸ですが、情報のありすぎる世界も困る時があるような気もします。何も知らないほうが幸せということもありますから…。
なーんて、「選ぶ」ことから逃げてはいけませんね。
9.11について今でもまだいろいろ議論されていたのですね。
知りませんでした。Miyukiさんのおかげでどんどん物知りになっていきそうです。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。
Commented by Miyuki at 2010-03-04 11:17 x
*bryantさん
コメントありがとうございます!(歓喜)
おっしゃる通り、知らない方が、選択肢がない方が幸せじゃないか、と思うことも度々ですね。でも「本当はあるのに、知らない自分」というのを想像した時、背筋がぞっとしたことがあって。知らないで過ごすより、知って苦しむ方を「選びたい」と思ってしまったり。なかなかフクザツです、ううむ。
いえいえ、ここは「私が知らないことを人様から教えられて喜んでいる記録」の場ですので(笑) 私こそ、これからもどうぞよろしくお願いいたします~。
Commented by みちこ at 2010-03-05 03:28 x
こんばんは、みちこです。

ダイナ・ショア さん、エリザベス・ティラーさんお言葉に始まり、「選ぶ」
を中心に繰り広げている数々の言葉。
特に”「選ぶ」という行為には、それに伴う責任をも負う”
”他人にではなく、自分に対しての”潔さ”。自分が納得できるだけの”一貫性”。”
とても、気持ちにググッっときました・・・・

9.11。日本時間では確か、よる10時ごろだったと思うのですが
突然ニュースが飛び込んできて、最初は「あれ?映画?」などと言っていたのですが・・・
その後、戦争が始まり・・・、まだ終わっていない・・・悲しい現実。
Miyukiさんは、色々と疑問を持ち考えている、私ももっと見習わなくちゃ!
新しい1歩を歩み出した私、これからも宜しくお願いします。
Commented by Miyuki at 2010-03-05 13:09 x
*みちこさん
こんばんはー!
いえいえ、こんな年になるまで気づかないできたんかテメエは、という感じでございまして。
こんな恥さらしを、とも思ったのですが、まあそれはいつものことなので(爆)

そうでしたねえ、私もしばらく映画だとしか思えませんでした。
そう思ってしまう感覚も、冷静に考えれば怖いものですよね。
私こそみちこさんを見習って、新しい一歩を踏み出していきたいです。その直後に、すぐ二歩下がってしまいそうではありますが……!(号泣)
Commented by USAに住む江戸っ子 at 2011-01-28 06:11 x
8年程前に最初の9/11疑惑について知り2年間程それについて調べた事があります。
最初は本当に被害をうけた人やその家族などが国にたいして
訴えを起こしていた事実等があり、そこに建築の専門家や
心ある法律家等が力を貸し ネット中心に社会に広まったのですが、 ある時からどこから資金で出ているのかわからない団体やローカルラジオ等が 運動に加わるようになりました。

そして、何かが変だと気づいて調べていると 今世界を動かしている2大資本の力のせめぎあい?疑惑を持ったのです。

本当の被害者や 本当に真実を訴えている人々の手から その情報をうけとり 相手を攻める道具にすり替えている勢力の存在が、 自分達が正義だと云っているのだというのが 私の私見です。

先進国は 資本家のいうがままの政治で 世の中のシステムが信じられなくなり、これからの生まれてくる子供達の未来を考えると自分の無力さを嘆くばかりです。
Commented by Miyuki at 2011-01-28 12:22 x
*USAの江戸っ子さん
貴重なコメントをくださって、とてもとても嬉しいです!

それほど前から気づかれて調べられたことに、まずは感服致します。
私は数年前にようやく知って、その時に、最初からきちんと追っていれば、もう少しわかったかもしれないのに、と悔やんだものでした。

正義というのは、人の存在の数だけある、とは思っております。
が、それはあくまで無私でなされる場合にだけ呼べるものであって、勢力争いでの勝ち負けに対しては、決してその名を冠するべきではありませんよね。
機会をとらえて、人の気持ちを利用して、相手を攻める道具に、ということが、資本が物をいうこの世界ではまかり通っていて、それを理不尽に思いながらも、その資本を持たない身には変えられないという悔しさ。
江戸っ子さんのお言葉は、知ろうという努力された後であるだけに、ますますこちらの胸に響きます。

こうやって言葉を残してくださることが、私にとっては貴重なハチドリの一滴です。及ばずながらも見習って、自分にできることをささやかでも探していこうと思います。
本当にありがとうございました!
Commented by Miyuki at 2011-01-30 02:38 x
*USAの江戸っ子さん
そうでしたか~。私、どこで何を書いたことやら(笑)
でも、それがきっかけのご縁なら、喜ばなくてはいけません。たまには良いこともやっているんですね私(違)

9/11という数字が与える影響は、私も同じ色あいのものを持っていると思います。
いまだに、あの時感じた”空白感”は、はっきり蘇りますから。

あの頃は毎日が怒涛のようで、ゆっくりと一つ一つの意見を吟味する余裕もないまま、次々とたたみかけられるような感じでしたね。
愛国心という言葉が声高に叫ばれる一方で、これでいいのかとオロオロするばかりの情けない自分でした。
その中で、情報集めに邁進され、大きな壁まで行き着かれた江戸っ子さんが、それだけの距離を進む努力を払われたことに敬意を表したいです。

悪を認めたくない、というのは誰もが思うことで。ただ、その「悪」が人によって違うのだ、ということは常に心に留めておかなくては、と自分に言い聞かせております。
またのコメント、こんなところでよろしければ!
Commented by Miyuki at 2011-02-01 06:45 x
*USAの江戸っ子さん
沢山のコメント、本当にありがとうございます!! しかも感嘆してしまうお話満載で! 心から尊敬申し上げます~。(感動中)
たはは、正直というか、裏を持てない不器用モノなのです。ただ、公平でいられたら、とは願ってます。私にとって、悪というのは分不相応な利益を求めることで、正義はそれを調整し、身の丈を目指すこと、というイメージなので、公平・公正というのは、大事なキーワードです。
江戸っ子さんのように、傷ついた人々の保護を第一において行動されることは、正義の名にふさわしく。そういう出来事において利他的であることは、多くの価値を持つと信じます。

は、8時間!? ひえええ、こ、こんな赤っ恥だらけの日記にそんなあああ、も、申し訳ありません~~~!!(じたばたじたばたっっ)

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