それが二度でも三度でも

とても感動的にお別れして、もう会えないと思っていたのだけれど。

マクドナルド氏との再会。11/24に送別ランチをして以来だから10日ぶりですね~お懐かしい!(……)
友人@英語の先生によれば、ランチの日の夜に送別宴会をしていた時に、彼が「諦めきれない、ぜひもう一度」と繰り返していたそうなのだ。酔っ払いの言う事と思って聞き流していたら、ちゃんと翌日電話をかけてきて、今日を指定されたそうで。
私も寂しくてならなかったので、二つ返事で馳せ参じる。やっぱり私達の間には愛があったのですね(激違)

おっしゃることには、このグループレッスンが学生時代のノリで大変楽しく、別れがたかったとのこと。今度こそ最後のレッスンを終え、近くのコーヒーショップでしばらく歓談。
もうこちらでのお仕事はないと思っていたら、会社のコンドミニアムを1月から売りに出すので、売れたらその契約でこちらに1回来られると。
次の予定があるなら、それが数ヶ月先でも楽しみに待てます。今度は明るくお別れを。

夜、お嬢と一緒にSmuin BalletThe Christmas Balletを観に行く。私達が観に行くのは今年が2回目。
二部構成になっており、一部がバッハやモーツァルトの曲にのせたThe Classic Christmas、二部がポピュラーなクリスマスソングによるThe Cool Christmas。一部はしっとりとほぼバレエのみでおくられるのだが、二部はタップやリバーダンスあり、フォークダンスありのかなりコミカルな内容で、非常に楽しいのだ。
去年とはまた違うダンスや企画もあって、両手が痛くなるぐらい何回も拍手。お嬢もジム帰りで夜遅いのに、客席から乗り出す勢いではしゃいで歓声。

スポーツ選手を見ていても思うことだが、鍛えられた人間の身体って本当に美しく、ほれぼれとしてしまう。あんなに自在に体を操れたらどんなに気持ちがいいことだろうと、走るぐらいが限界の人間としては感動するばかり。

バレエを観るのが気に入ったかと思って、定番のくるみ割り人形にも連れていこうかとお嬢を誘ったら、それはいいと断られる。理由を問えば、「だってあれは笑えないから」との答えあり。君は大きく勘違いをしている。

ちなみに、”走るぐらい”の人間は、実は歩くのもおぼつかないのではという疑いを持たせる出来事が。
お嬢をジムに迎えに行って、駐車場を車まで急いで歩いている時に、

輪止めにひっかかって見事にすっ転んだ。

痛みのあまり、声も出せずにうずくまっている私に、次々と「大丈夫?」「大丈夫?」との声が降ってくる。

こうまで見事に転んだんだから大丈夫なわけがないだろうわかりきったことを聞くんじゃない

と咄嗟に思った私って、わかっていたけど性格極悪。
それでもそれを胸にしまって、引きつりながら笑顔を浮かべて「大丈夫です、ありがとう」と答えてしまう小心者は、やはり反逆者にはなれない器。 
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by senrufan | 2004-12-02 02:21 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pannaGO at 2004-12-04 03:05
輪止めを引き抜いてやるっ!
Commented by Miyuki at 2004-12-04 08:46 x
あ、私は思わず輪止めに謝っちゃったよ、ぶつかってごめんって(^^;;


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