見送る立場

友人の旦那様が、日本出張のついでに、私に新刊のマンガ2冊を買ってきて下さった。
自分の欲望の為なら他人を犠牲にしても構わない私は、実は独裁者の素質があるのかもしれない。(だからって世界征服はねらってない)

マクドナルド氏の送別ランチ。ああ、この日が来てほしくはなかったのに……!(泣き崩れる)

英語の先生である友人と3人でチャイニーズレストランに行き、色々話す話す話す。人気のある店だったので待ってる人が多数いたにも関わらず、ひたすら自分達だけの世界に没頭。ウェイターがさりげなくチェックを置いていっても完全無視。
だって来週にはシカゴに行っちゃうんだよ。こっちでの仕事はもう無いから、出張で来ることもないんだよ。
何か文句があるなら言ってみなさいよっっ!!(悲しみのあまり逆ギレ)

私より年上とは思えないほど若々しくて、いろんなことに前向きで好奇心旺盛な方でした。新しい職場はより一層ハードなようですが、きっとあなたなら大丈夫。
お体に気をつけて、ますますのご活躍をお祈りしております。

旦那の夕食弁当を届けに行く間、お嬢は通常一人で留守番。
何かあった時用にと携帯の番号を渡してあるのだが、最近それにかけることに味をしめている。母は運転中なのだから、本当は極力遠慮してほしいのだが。
用は全く大したことないものばかりで、「インコが宿題のノートにフンをした」とか、そんなんばっか。
「ちゃんと宿題済ませるんだよ」と念を入れる私に答える。

「大丈夫だよ、虎のいぬ間に洗濯なんかしないよー

知ったかぶりして間違えるのは、知らないより更に恥ずかしいと思う。
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by senrufan | 2004-11-24 05:06 | Trackback | Comments(0)
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