糧にするために

掃除と洗濯と買い物と友人にちょこっと会うのとお嬢の送り迎えと料理と。ああ日常。

お嬢は本が大好きだ。いやむしろ活字中毒。
例えお菓子の箱だろうと目を通さずにいられない体質。
……英語だけだがな。

そんなお嬢のために、日々本探しをする私。(誇大広告率80%)
自分が小さい頃好きだった本で海外オリジナルのものの原題を調べて、こっちの本屋や図書館のサイトでチェックするのだが。

なんで見つける本、片っ端から絶版なんだかね!!(怒)

特に海外翻訳物に顕著。ケストナーとかプロイスラーとかリンドグレーンとか。
ドリトル先生シリーズまで、2冊以外は絶版。許せない。
聞いたところでは、日本ほど翻訳物が充実している国はないんだそうな。

だったらお嬢に日本語で読ませればいいのだけれど。せっかくネイティブ感覚で読める分、できるだけ原語で読んでほしくて。
あと、本との出合いのタイミングって絶対あると思うのだ。その年齢の時に読んだからこそ心に残るものってあるはずなんだ。
ずっと前に出版社の子供用書籍の広告で、「早く読まないと大人になっちゃう!」というのがあったが、これぞ真髄と思ったよ。
そのタイミングを逃さないよう、自分の子供の頃の出会いを思い出しつつ、原書を探す。
あああ子供の本、沢山日本に置いてきちゃったんだよー。
こんなに長くなると思わなかったから、すごい誤算だったよー。

そんなメモを片手に、今日の夕方はお嬢と図書館&本屋ツアー。
クリアリーの「ヘンリー君とアバラー」シリーズ見っけ! さあ読め! これはお薦め!
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by senrufan | 2004-07-29 14:17 | Trackback | Comments(0)
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