タイミングこそ

民主党大会初日の今日、ジョン・ケリーからの手紙が届いた。
なんのこたーない、民主党への寄付金依頼。

今週のお嬢の予定。
9時半~12時はChinese Brush Painting Camp、家に帰って昼食を食べて、1時~3時半がRelief Printmaking。
これに更に、5時~6時半にスイミングが入る。
こんな細切れじゃ、掃除もまとめてできやしないと愚痴ってみる。
どうせしないくせにという心の声にはふたをする。

岩波少年文庫の「北欧神話」を読む。お嬢にではなく、あくまで私が読みたくて購入したもの。
オーディンとかアースガルドとか神々の黄昏とか、言葉だけは昔から聞いていたものの、実は中身を知らないままきてしまったので、いつか読んでみたいと思っていたのだ。
以前に子供の本専門店に問い合わせた時は、そういう本は出ていないと言われたのだが、2001年になって新版として復刊されたらしい。
感想は、つくづく幼い頃に読むべきだったということ。
子供の頃、神話・民話は大好きで、今でも覚えているものは多々あるのに、今回読んだら全然頭に入っていかないの。
上すべりして逃げていくのを、はっと気を取り直してつかまえていくことの繰り返し。
神話や民話は、その世界の一部である年頃の子供にとって何よりのものとは思っていたけれど。

れんこんの天ぷらに、塩とカレー粉をふってみる。うまうま。
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by senrufan | 2004-07-26 14:15 | Trackback | Comments(0)
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