ガーデン

カレッジの教授の夢を見る。もしかしてお互いの間に愛があったのだろうか。

大家の手配によりガーデナーが来て、前庭にいろんな植物を植えてランドスケーピング。土曜なのに、朝からご苦労様ですー。(寝ぼけ眼)
元々、家と前庭の芝生の間に花壇のスペースがあったのだが、朝のほんの一時しか日が当たらず、地面もガチガチに固まっていたので、手を出さずにいた場所なのだ。
と言うより、なぜか私の手にかかると、どんな植物でも枯れるので(前科数え切れず)、手を出せなかったというべきか。金にならない特技の持ち主。
ガッツガッツとツルハシをふるって、見事に数種類の植物を植えてくれたお兄さん達、ご苦労様です、ありがとう! ラベンダーとアガパンサスがあるのが嬉しいね。
小さな苗を植えたので、いい眺めになるまでにはまだ数年かかるだろうけど、それまで元気で育ってねー。その頃までいられないだろうことが残念だ。

夕方涼しくなってから、時々散歩をしているのだが、なぜか今日はいきなり車でビーチに連れて行かれた。
海に叫びたいような何かがあったんですか。>旦那
さすがに夕方は風が冷たくて鳥肌モノだったんだけど、お嬢一人大はしゃぎで海でバチャバチャやってたよ。

井形慶子著「お金とモノから解放されるイギリスの知恵」を読む。母の置き土産。
この方のイギリスについての本は以前にも1冊読んだのだが、とにかくイギリスべたほめで、その代わりに日本を手ひどく批判する形をとっていらっしゃるのだな。
イギリスの素晴らしい点は勿論わかるし感銘も受けるのだけど、だからといって自国を頭ごなしにけなすだけというのはどうもいただけない。
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by senrufan | 2004-07-17 14:06 | Trackback | Comments(0)
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