捨てるものあれば

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秋の木シリーズその6。紅葉したJapanese Maple。


浄水器クンが帰ってきた! 外側以外は付属のホースまで全部新品に取替えだったので、ピカピカと美しい。
君がいない間、改めて君の偉大さを思い知ったよ。こうなったら名前までつけてしまおうかと考えてしまうぐらい、今の私は君への愛情に満ちている。

日系スーパーに行ったら、入り口に、唇が微笑みの形のまま固まったおばさまが、ビラを持って立っている。
大変嫌な予感がしたので、行きは避けて通ったが、帰りは横に一歩踏み出して逃げようとする私に、はっと気づいたら「どうぞ!」とにこやかにビラを差し出していた。瞬間移動したかと思いました。
受け取って、歩きながら開いてみたら。

「知っていましたか? あなたの永遠の生命を!
  大川隆法ビデオレクチャー
  幸福の科学サンフランシスコ支部」

……あー、まだ活動してらしたんですね。

即行でゴミ箱に捨てたいところをぐっとこらえ、家に持ち帰ってリサイクルボックスに入れました。

例えば自然から必要な分だけ取って、返せるものは返す、など。
自身の永遠の生命などより、大事なことがこの世界にはいくらでもある。
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by senrufan | 2004-11-16 02:03 | Trackback | Comments(0)
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