流されたくても

朝からすんごく眠くて仕方がない。日曜に寝倒さないと、こういう弊害があるのだ。あれは体に必要なことなのだ。(力説)

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カレッジをさぼろうかとの誘惑にかられたが、小心者の私はやはり行ってしまった。

……行ってよかった。生徒さん多かったよ今日。

ということで、秋の木シリーズその5。色づき始めたJapanese Maple。

コリン・ホルト・ソーヤー著の「フクロウは夜ふかしをする」を読む。老人ホームで起こる事件シリーズ第三弾。相も変わらず元気なおばあちゃん達に脱帽。
今回はでも、ちょこちょこ胸に迫るセリフもあったり。彼らにとって死とはどういうものか、若者が老人を見る目に対してどう感じているか、などなど。世代世代の世界があることよ。
しかし、つくづく知性とモラルは別物であるよなあ。両方足りない奴が言ったって説得力皆無なんだがな。
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by senrufan | 2004-11-15 09:05 | Trackback | Comments(0)
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